ベネッセ、熊本市中心部に新たな有料老人ホーム開設へ – 2026年12月、『メディカル・リハビリホームグランダ熊本白川桜町』で好奇心と感性を育む暮らし
株式会社ベネッセスタイルケアグループは、2026年12月に有料老人ホーム『メディカル・リハビリホームグランダ熊本白川桜町』を熊本県熊本市に新規開設することを発表しました。この施設は、人生を重ねた方々の好奇心と感性を大切にし、学びや文化、人とのつながりを楽しめる住まいを目指しています。

熊本市中心部の好立地と充実したサポート体制
『メディカル・リハビリホームグランダ熊本白川桜町』は、熊本県内でベネッセスタイルケアとして3拠点目となり、熊本市中心部の利便性の高いエリアに位置します。熊本市電「慶徳校前」駅から徒歩2分(約140m)というアクセスも魅力です。
施設では、日々の暮らしをサポートするサービススタッフに加え、夜間を含めた医療的ケアに対応する看護職員が24時間体制で配置されます。さらに、理学療法士、作業療法士、音楽の専門スタッフなど、多職種のセラピストや職員が常駐し、入居者一人ひとりの心身の健康を総合的に支援する体制が整えられています。

また、デジタル技術を活用した自社開発の業務支援・人財育成システム「マジ神AI」を導入し、入居者のQOL(生活の質)向上と人財育成にも貢献していくとのことです。
学びと交流を育む豊かな生活空間
このホームでは、日常生活に学びと交流の機会を取り入れることに注力しています。プロフェッショナル講師による教養や趣味を楽しめるプログラムの導入が企画されており、入居者の知的好奇心を刺激する機会が提供されるでしょう。
生活空間にもこだわりが見られます。ホームのダイニングは熊本市電を臨む配置となっており、市内に暮らす実感と外部とのつながりを感じながら食事を楽しめる場となります。自然光を多く取り入れる設計に加え、演奏や上映にも対応できる設備が整えられ、多様な過ごし方に応える空間づくりが追求されています。建物所有者である株式会社熊本放送の協力による映像上映や朗読会などのプログラムも予定されています。

居室は全室個室で67室(定員79名)が用意され、20.0m²から89.9m²までの37タイプがあります。そのうち37室にはミニキッチンが、二人での入居が可能な12室にはミニキッチンとユニットバスが配備されており、プライベートな時間を快適に過ごせる工夫が凝らされています。居室のほかにも、開放感のあるダイニングルーム、趣味や語らいの時間を楽しめるラウンジ、ご家族と団欒できるファミリールーム、料理も楽しめるキッチンスタジオ、本を備えたライブラリーラウンジなど、充実した共用施設が提供されます。
入居に関する情報と内覧会
『メディカル・リハビリホームグランダ熊本白川桜町』の開設日は2026年12月1日を予定しています。入居時要件は、入居時に自立・要支援・要介護の認定を受けている方で、契約時原則満65歳以上です。利用料金は、入居金型プランと月額支払い型プランの選択方式が用意されています。
開設に先立ち、入居を検討している方を対象に「完成披露内覧会(入居相談会)」が11月1日より現地にて開催される予定です。内覧会は事前予約制となっており、詳細については下記のお客様相談窓口までお問い合わせください。
- 入居についてのご相談・お問い合わせ・内覧会のご予約
ベネッセスタイルケアお客様相談窓口 フリーダイヤル:0120-17-1165
受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日含む毎日)
より詳しい施設情報は、以下の公式サイトで確認できます。
https://kaigo.benesse-style-care.co.jp/area_kumamoto/kumamoto/home_gd-kumamotoshirakawa
ベネッセスタイルケアグループの取り組み
ベネッセスタイルケアグループは、30年以上にわたり培ってきた介護事業運営の経験を活かし、地域に住む人々にとって心地よい住まいとは何か、より良い人生を過ごすために何ができるかを常に追求しています。入居者一人ひとりの「その方らしさに、深く寄りそう。」ことを大切に、サービスを提供していく方針です。
ベネッセスタイルケアグループの企業情報については、以下のサイトをご覧ください。
https://benesse-scg.co.jp/


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