インバウンド需要に対応!グリーンカルチャーがヴィーガン対応「Green 大豆ハム」を新発売

グルメ

インバウンド需要に応える「Green 大豆ハム」登場

大豆ハムのパッケージと調理例

植物性食品専門のグリーンカルチャー株式会社は、訪日外国人客の多様な食ニーズに対応するため、ヴィーガン対応の「Green 大豆ハム」を2026年8月17日(月)より販売開始します。

近年、急増するインバウンド需要に伴い、外食店ではヴィーガン食への対応が求められています。しかし、「満足感の高い大豆ミートが見つからない」「調理やオペレーションの負担が増える」といった課題が指摘されていました。このような背景を受け、グリーンカルチャー株式会社は、ヴィーガン対応でありながら、おいしさと程よい歯ごたえを実現した「Green 大豆ハム」を開発しました。

本商品は1kgのブロックタイプで提供され、スライスやダイスなど、用途に応じて自由に調理が可能です。フライパンや電子レンジで手軽に調理できる点も特長です。植物性食品の専門メーカーならではの充実したラインナップで、外食店舗のインバウンド対応をサポートします。

「Green 大豆ハム」の主な特長

1. 完全植物性(動物性原材料不使用)

肉や魚介類などの動物性由来の原材料を一切使用していないため、ヴィーガンやベジタリアンの方々にも安心して提供できるメニュー開発が可能です。

2. 本格的な食感と高い栄養価

繊維感のある大豆たん白を使用することで、程よい歯ごたえのある本格的な食感を実現しています。また、100gあたりたんぱく質17gと、ヘルシーでありながら豊富な植物性たんぱく質を摂取できる点も魅力です。

サンドイッチの調理例

3. 添加物へのこだわり

一般的な加工ハムで使われる発色剤(亜硝酸ナトリウム)、結着剤(リン酸塩)、保存料(ソルビン酸)は不使用です。これにより、安心して食卓に提供できます。

4. 用途に合わせて簡単調理

1kgのブロックタイプであるため、スライスやダイス状など、メニューに合わせてお好みの形で提供できます。解凍後、油を引いたフライパンで焦げ目がつくまで焼くか、電子レンジ(500W)で加熱するだけで、簡単に調理が可能です。

カツサンドの調理例

商品概要と発売情報

「Green 大豆ハム」は、スライスやダイスで使える1kgのブロック状ハムです。くせのない自然な味わいと、繊維感のある大豆たん白による程よい歯ごたえが特長です。フライパンや電子レンジで手軽に調理できます。

  • 発売日: 2026年8月17日(月)

  • 製品情報:

    • 規格:1kg

    • ケース入数:10

    • 温度帯:冷凍

    • 購入方法:業務用食品卸、EC

角切りハムのサンドイッチ調理例

グリーンカルチャー株式会社について

Green Cultureロゴ

グリーンカルチャー株式会社は、「健康と地球とずっと。」をテーマに、植物性食品の開発・販売を行う専門企業です。創業者の米国留学時の経験から、日本でも多様な植物性食品を身近にしたいとの思いで2011年に設立されました。

国内最大級のベジタリアン専門通販サイトを運営し、累計出荷数41万件を超える実績を持ちます。これにより、日常の食卓にプラントベースの選択肢を提供しています。近年では、訪日外国人客に対応する食材としてベジタリアン食品が注目される中、ホテル、レストラン、レジャー施設などへの卸売り事業を拡大しています。また、通信販売で培ったノウハウを活かし、マーケティングコンサルティング事業も展開するなど、活動の場を広げています。

  • 会社名: グリーンカルチャー株式会社

  • 住所: 埼玉県三郷市鷹野2-480-2 グリーンカルチャー物流センター

  • 設立年月: 2011年2月14日

  • 資本金: 1億円

  • 事業内容: 植物性食品の通販サイト運営、卸売り、マーケティングコンサルティング

  • 公式サイト: https://greenculture.co.jp/

  • お問い合わせ: https://greenculture.co.jp/contact/

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