パパスが三國清三シェフ監修メニューとオリジナルビールを提供、東京国際フォーラムで「Papas Island BAR」を出店

グルメ

「Papas Island BAR」で味わう特別なメニュー

「Papas Island BAR」では、リゾート感を表現したキッチンカーで、音楽とともに楽しめる多彩なメニューが用意されています。主なメニューは以下の通りです。

  • パパスカフェオリジナルビーフカレー

  • 三國清三シェフ監修フィンガーフード

  • 三國ハウスワイン/赤・白

  • パパス40周年記念ラベルの“パパスビール”

  • オリジナルうちわ付きセットメニュー

キッチンカーの営業時間は各日10:00から20:00までで、商品がなくなり次第終了となります。会場は各線有楽町駅から徒歩1分の東京国際フォーラム地上広場です。

三國清三シェフ監修のフィンガーフードが登場

会場では、フレンチの巨匠である三國清三シェフ監修のフィンガーフードが提供されます。このフィンガーフードは、パパスの40周年を記念して鎌倉ビールと共同で開発された「パパスビール」に合うように考案されました。音楽イベントの合間に、上質で軽やかな食体験を楽しむことができます。

三國清三シェフ

さらに、2026年5月4日(月・祝)には三國シェフご本人が来場する予定です。来場者との交流も予定されており、イベントのハイライトの一つとなるでしょう。

三國清三シェフの活動については、以下のリンクから詳細を確認できます。

パパス40周年記念オリジナルラベルビール

パパスの誕生40周年を記念して、オリジナルラベルのビールが販売されます。リゾートを想起させるパッケージデザインが特徴で、音楽と食の時間を彩る一杯として提案されています。この限定ビールは、「Papas Island BAR」の象徴的な存在として、来場者の体験価値を高めることが期待されます。オリジナルラベルビールに加え、この場所でしか味わえない出来立ての「鎌倉ビール樽生」も堪能できます。

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」について

LA FOLLE JOURNÉE TOKYO 2026

「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年にフランスで「クラシックの民主化」を掲げて誕生したクラシック音楽祭です。世界中からアーティストが集結し、約45分の公演を低料金で提供します。日本では2005年から毎年ゴールデンウィークに開催されており、有料公演のほか、地上広場でのコンサートなどのオープンプログラム、マスタークラス、子ども向けプログラムなど、幅広い層が楽しめるイベントです。音楽祭期間中は、丸の内などの周辺エリアでもミニコンサートが開催され、街全体が音楽一色に包まれます。

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」の詳細は、公式サイトで確認できます。

パパスとマドモアゼルノンノンについて

Papas(パパス)

パパスは、1986年に設立された大人の男性のためのカジュアルウェアブランドです。ブランド名は、小説家アーネスト・ヘミングウェイの愛称「パパ・ヘミングウェイ」に由来しています。「なんだかいい」と表現されるパパスの洋服は、創業以来「メイド・イン・ニッポン」を追求し、厳選された素材と日本の職人の技術力、多くの時間と手間をかけて、体に馴染むデザインと最高の着心地を提供し続けています。

Mademoiselle NON NON(マドモアゼルノンノン)

マドモアゼルノンノンは、1964年に原宿で小さなブティックとして始まりました。「普通が素敵で、素敵が普通。」をコンセプトに、服が目立つのではなく、着る人の良さを引き出す服を目指しています。着心地の良さと動きやすさを重視し、良質な素材を用いて長く愛用できる服を作り続けています。

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