空間に合わせた特別な一台を
このセミオーダーこたつプロジェクトでは、布地のデザインや色、テーブルの色などを自由に組み合わせることが可能です。これにより、それぞれの空間に調和するオリジナルのこたつを製作できます。さらに、施設名やロゴの刺繍にも対応しており、より一層、その場所ならではの個性を引き立てる一台が提供されます。
メトロ電気工業は長年にわたりこたつヒーターユニットの開発・製造を行っており、日本の暮らしにぬくもりを届けてきました。「KOTATSU EXPERIENCE」の第1弾として展開された「昭和100年記念こたつ」プロジェクトは大きな反響を呼び、老舗メーカーとの協業を通じて、こたつが生み出す日本文化や人と人が過ごす時間の価値が見つめ直されました。
「KOTATSU EXPERIENCE」が目指すもの
近年、旅館やホテル、飲食店では、宿泊や食事の内容だけでなく、その場で過ごす空間や体験の質が重視される傾向にあります。客室や席で過ごす時間は、施設の印象を大きく左右する大切な要素です。
旅の疲れを癒す温泉、美味しい料理、そしてゆったりとした時間の中で感じるこたつの優しいぬくもり。メトロ電気工業は、この瞬間にこそ価値があると考えています。『KOTATSU』は単なる暖房器具ではなく、人と人、人と空間をつなぎ、その時間を特別なものにする存在として、冬の空間演出に新たな価値をもたらします。
本プロジェクトは、すべての客室や席を対象とするものではなく、施設を象徴する特別な一室や一席に向けた取り組みです。その場所ならではの魅力を引き立てる設えとしてこたつが提供されます。
使用される布地やテーブルには日本製素材が採用され、それぞれの世界観や空間に合わせてセミオーダーで仕立てられます。「昭和100年記念こたつ」プロジェクトでも連携した創業100年を超える老舗メーカー2社と引き続き協力し、長年培われた技術や感性を活かしながら、質感や佇まいにもこだわった一台が届けられます。量産品ではない、一空間ごとの価値づくりに寄り添い、魅力的な体験価値の向上に貢献することが期待されます。

モノからコト・トキへ
消費の価値観が「モノの所有」から「体験や時間」へと移行する中で、メトロ電気工業はこたつの新たな可能性を模索してきました。同社が提案したいのは、暖房器具そのものではなく、そこから生まれる時間と体験です。こたつを囲むひとときが、その場所ならではの記憶として残るような価値を生み出す存在となることを目指しています。
今後もメトロ電気工業は、熱が生み出す「コト・トキ」の価値を見つめ、人々の暮らしや滞在体験を豊かにする提案を続けていくとのことです。
プロジェクト概要
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名称: 『KOTATSU EXPERIENCE』セミオーダーこたつプロジェクト
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内容: 旅館・ホテル・和食店における、特別な空間(客室・個室・席など)に向けたセミオーダーこたつの提案
このプロジェクトに関する詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。


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