日経クロステック、公式アプリのヤギのキャラクター名が「クロやぎ」に決定!その意外な理由とは?

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日経クロステック公式アプリのキャラクター名が「クロやぎ」に決定

株式会社日経BPが運営する技術系デジタルメディア「日経クロステック」の公式アプリに登場する電子ヤギのキャラクター名が、一般公募を経て「クロやぎ」に決定しました。

170件の応募から選ばれた名前

日経クロステックは、2026年4月に公式アプリをリリースしました。このアプリは、Webサイトの使用感を維持しつつ、アプリならではの多様な機能を実装し、利用者の情報収集をサポートしています。アプリの詳細は、以下のプレスリリースで確認できます。

技術系デジタルメディア「日経クロステック」、公式アプリをリリース

アプリ内で活躍する電子ヤギのキャラクターは、電子の世界にある「データ牧場」で暮らしていますが、これまで名前がありませんでした。そこで、2026年6月から一般公募を開始したところ、想定を大きく上回る170件もの応募が寄せられました。

サポートキャラクターが表示されているアプリ画面

命名「クロやぎ」その理由とは?

厳正な審査の結果、グランプリ1名(キャラクター特製QUOカードPay2万円分進呈)、準グランプリ5名(キャラクター特製QUOカードPay2000円分進呈)が選出されました。

栄えあるグランプリに輝き、キャラクター名に採用されたのは「クロやぎ」です。

命名「クロやぎ」のイラスト

白ヤギなのに「クロやぎ」という名前に戸惑うかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。「クロ」は色ではなく、媒体名である「日経クロステック」に由来しています。このユニークで媒体らしさが伝わる名前は、編集部内でも非常に好評だったとのことです。

惜しくもグランプリは逃したものの、準グランプリに選ばれた応募名も発表されています。

  • クロメェ

  • テックル

  • クロッシー

  • メモリー

日経クロステックとは

日経クロステック(https://xtech.nikkei.com/)は、IT、自動車、電子・機械、建築・土木といった幅広い産業分野の技術者とビジネスリーダーに向けた技術系デジタルメディアです。「クロス」という言葉には、既存の技術、ビジネス、業界にとどまらない新しい領域の動きをカバーするという思いが込められています。

このメディアでは、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)、自動運転、デジタルものづくり、新素材といった技術の最新動向、そして法改正や新規参入者、新たなビジネスモデルによって引き起こされるビジネス変革について伝えています。

「日経コンピュータ」や「日経エレクトロニクス」などの専門誌の記者が取材を行い、最前線の情報をリアルタイムで提供。変化の兆しをいち早く取り上げ、産業や社会への影響を分かりやすく解説しています。

今後も「クロやぎ」とともに、日経クロステックの公式アプリで最新の技術動向を楽しく学習し、仕事に役立つ情報を得ることが期待されます。

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