第80回国民スポーツ大会本大会(青森県)会期前Ⅰ開催決定!注目選手も紹介

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第80回国民スポーツ大会本大会(青森県)会期前Ⅰ開催

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを推進する公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は、令和8(2026)年9月3日から青森県を主会場として開催される「第80回国民スポーツ大会本大会 実施競技(会期前Ⅰ)」について発表しました。一部種目は県外でも実施されます。

大会概要

本大会の会期前Ⅰでは、以下の13競技が正式競技として実施されます。

  • 水泳(競泳、水球、アーティスティックスイミング、飛込、オープンウォータースイミング)

  • ローイング

  • ホッケー

  • バレーボール(ビーチバレー)

  • 体操(競技、新体操、トランポリン)

  • セーリング

  • ハンドボール

  • 相撲

  • ライフル射撃

  • カヌー(スラローム、ワイルドウォーター)

  • クレー射撃

  • ゴルフ

  • トライアスロン

各競技の会場や日程に関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。
詳細はこちら

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注目選手

今大会では、パリ2024オリンピックで活躍した選手たちの出場も予定されており、大きな注目を集めています。主な出場予定選手は以下の通りです。

  • 水泳(競泳)

    • 松山陸選手(埼玉):混合4×100mリレー8位

    • 谷口卓選手(東京):混合4×100mリレー8位

  • 水泳(飛込)

    • 玉井陸斗選手(兵庫):10m高飛込銀メダル
  • 体操(体操競技)

    • 谷川航選手(千葉):団体総合金メダル

    • 菅和馬選手(千葉):団体総合金メダル

    • 岸里奈選手(埼玉):団体総合8位

これらの選手が都道府県代表としてどのような活躍を見せるのか、期待が高まります。なお、出場選手は選手交代などにより変更となる可能性があります。

パリ2024オリンピック成績

関連情報

大会に関する最新情報や詳細については、以下のWebサイトをご覧ください。

JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について

JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立されました。2018年4月1日に現在の名称となり、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど、幅広い世代を対象としたスポーツ大会の開催に尽力しています。

また、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブといったスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に基づいたスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための多様な事業を展開しています。JSPOは、日本のスポーツ統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携し、活動しています。

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都道府県を代表する選手たちの熱い戦いに、ぜひご注目ください。

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