運動通信社が「スポーツブル株式会社」へ社名変更、「SPORTS BULL」サービスロゴも刷新

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運動通信社が「スポーツブル株式会社」へ社名変更、インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」のサービスロゴも刷新

株式会社運動通信社は、2026年5月1日をもって社名を「スポーツブル株式会社」へ変更しました。これは創業11周年を迎えるにあたり、企業ブランドとサービスブランドの一体化を図るものです。同時に、同社が運営するインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」のサービスロゴも刷新されました。

社名変更のお知らせ

社名変更の背景と「SPORTS BULL」に込められた意思

運動通信社は2015年の創業以来、「運動を通信する」という理念のもと、プロスポーツだけでなく学生スポーツやアマチュアスポーツ、地域に根ざした大会など、これまで十分に注目されてこなかった競技や選手の魅力を社会に届ける活動を続けてきました。現在、「SPORTS BULL」では年間17,000試合以上のライブ配信が行われています。

近年、スポーツ観戦の形は大きく変化し、スマートフォンやインターネットを通じた視聴が一般的になっています。しかし、スポーツ界にはまだ十分に価値が発揮されていない領域や構造的な課題が存在すると考えられています。

今回のリブランドでは、企業ブランドであった「運動通信社」を、サービス名称である「SPORTS BULL」に統合し、「スポーツブル株式会社」へと社名を変更しました。これは、「SPORTS BULL」を単なるサービス名にとどめず、企業全体の象徴として進化させることを目的としています。

「BULL」という言葉には、「雄牛」が持つ力強さや突進力、攻めの姿勢が込められています。また、価値が向上し続ける状態を示す「Bull market」や、的の中心を射抜く「Bullseye」といった言葉にも用いられています。
「SPORTS BULL」には、スポーツの価値を高め、スポーツマーケットを「ブルマーケット」へと導くこと、そしてスポーツの中心に立ち、新たな熱狂と価値を創造し続けるという意思が込められています。

今後は、これまでに培ってきた発信力、ライブ配信の実績、学生スポーツ・アマチュアスポーツとの連携、そしてスポーツDXの基盤を活かし、AI/DX支援、IP創出、事業開発、コンサルティングなど、多角的なアプローチでスポーツ産業の発展に貢献していく方針です。スポーツを「届ける」「支える」「拡張する」、そして「社会課題の解決につなげる」存在として、スポーツ産業そのものを前進させることを目指しています。

サービスロゴの刷新

社名変更に伴い、「SPORTS BULL」のサービスロゴも刷新されました。

サービスロゴ刷新

新しいロゴは、スポーツのど真ん中をいくような、シンプルで王道なデザインとなっています。過度な装飾を排し、スポーツが本来持つ力強さ、潔さ、直線的なエネルギーを表現しているのが特徴です。また、アプリアイコンも刷新され、より強く、よりシンプルに「SPORTS BULL」の存在感が伝わるデザインへと進化しました。

今後は、この新しいロゴを中心に、プロダクト、コンテンツ、広告、イベント、パートナーシップなど、あらゆる接点で一貫したブランド体験を提供していくとしています。

「SPORTS BULL(スポーツブル)」について

「SPORTS BULL」は、スポーツブル株式会社が提供する主要サービスです。スマートフォンアプリおよびウェブを通じて無料で利用できるインターネットスポーツメディアとして、年間17,000試合以上の学生スポーツ・アマチュアスポーツのライブ配信を中心に、様々な競技のニュースや試合速報を提供しています。

「スポーツブル株式会社(旧:株式会社運動通信社)」について

スポーツブル株式会社は、2015年5月1日に設立されました。
所在地は東京都港区西新橋3-16-11 愛宕イーストビル13階です。
代表者は代表取締役社長 CEO 若村 祐介氏。
事業内容は、インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」の運営、スポーツ領域におけるAI/DX支援、IP創出、事業創造、コンサルティングなど多岐にわたります。
会社URL:https://sportsbull.jp/about/company/

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