決勝戦詳細:西山乃彩選手の活躍で連覇達成
決勝戦は、女子日本代表と女子インド代表の間で行われました。日本の先発メンバーは中山杏珠選手、西山乃彩選手、島谷花菜選手、若杉遥選手、そしてゴールキーパーの藤田智陽選手でした。
試合は白熱した展開を見せ、日本の西山乃彩選手(背番号9)が第1ピリオド19分、そして第2ピリオド11分にそれぞれ得点を挙げ、チームを勝利に導きました。この2得点により、日本はインドを2-0で下し、本大会を全勝で終え、見事に連覇を達成しました。
試合の映像は以下のリンクからご覧いただけます。
試合映像
大会最終順位と個人賞受賞者
「IBSAブラインドサッカー女子アジア選手権 2026 in うめきた」の最終順位は以下の通りです。
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優勝:日本
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準優勝:インド
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3位:オーストラリア
また、大会では以下の個人賞が発表されました。
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MVP(最優秀選手):西山乃彩選手(日本・背番号9)
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ベストGK(最優秀ゴールキーパー):藤田智陽選手(日本・背番号15)
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得点王:西山乃彩選手(日本・背番号9)
西山乃彩選手は、決勝戦での2得点を含め、大会通算8得点を挙げ、MVPと得点王の二冠に輝きました。藤田智陽選手も日本の守護神としてチームの優勝に大きく貢献し、ベストゴールキーパーを受賞しました。
大会開催概要
本大会は、「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」というイベントの一部として開催されました。
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大会名:
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IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた(ディビジョン1)
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IBSA ブラインドサッカー女子アジア選手権 2026 in うめきた
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イベント名:ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた
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大会日程:
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女子:2026年4月15日(水)〜4月18日(土)
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男子:2026年4月19日(日)〜4月25日(土)
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会場:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区大深町4-1)
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JR大阪駅中央改札口から北側へ徒歩3分
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主催:国際視覚障害者スポーツ連盟、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会
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タイトルスポンサー:株式会社ダイセル(https://www.daicel.com)
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ゴールドスポンサー:一般社団法人グランフロント大阪TMO(https://www.grandfront-osaka.jp)
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シルバースポンサー:
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双日株式会社(https://www.sojitz.com/jp/)
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スカイライト コンサルティング株式会社(https://www.skylight.co.jp)
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カテゴリースポンサー:
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株式会社アーネストワン(https://cradlegarden.jp/)
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アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社(https://www.axa-holdings.co.jp)
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SMBC日興証券株式会社(https://www.smbcnikko.co.jp)
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サントリーホールディングス株式会社(https://www.suntory.co.jp)
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参加国:
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男子:日本(世界ランキング3位)、中国(5位)、タイ(7位)、イラン(10位)、インド(11位)、韓国(17位)、ウズベキスタン(24位)、オーストラリア(32位)
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女子:日本(世界ランキング1位)、インド(4位)、オーストラリア(12位)
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関連情報
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