群馬クレインサンダーズ、宇都宮ブレックスとの激戦に惜敗 B.LEAGUE 2025-26シーズン 4/18試合結果詳細

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群馬クレインサンダーズ、宇都宮ブレックスとの激戦に惜敗

2026年4月18日(土)に開催された「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」の群馬クレインサンダーズ対宇都宮ブレックス戦は、82対86で宇都宮ブレックスが勝利を収めました。

試合結果

スターティング5

この試合のスターティング5は以下の通りです。

群馬クレインサンダーズ

  • 0 藤井 祐眞

  • 4 トレイ・ジョーンズ

  • 8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア

  • 15 エージェー・エドゥ

  • 29 細川 一輝

群馬クレインサンダーズの選手

宇都宮ブレックス

  • 6 比江島 慎

  • 12 高島 紳司

  • 25 D.J・ニュービル

  • 33 ギャビン・エドワーズ

  • 34 グラント・ジェレット

宇都宮ブレックスの選手

群馬クレインサンダーズの主なスタッツ

群馬クレインサンダーズの選手たちの主なスタッツは以下の通りです。

  • 0 藤井祐眞:14得点、3P(3/9)

  • 1 コー・フリッピン:2リバウンド

  • 4 トレイ・ジョーンズ:17得点、3P(4/9)、3リバウンド

  • 6 中村 拓人:7得点、2リバウンド

  • 8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:11得点、3P(2/3)、6リバウンド、6アシスト

  • 9 辻直人:13得点、3P(4/6)、2リバウンド

  • 15 エージェー・エドゥ:7得点、8リバウンド、5アシスト

  • 29 細川一輝:6得点、3リバウンド

  • 32 ヨハネス・ティーマン:7得点、3P(2/2)、8リバウンド

群馬クレインサンダーズの選手

試合中の選手たち

ヘッドコーチ、選手コメント

カイル・ミリング ヘッドコーチ

カイル・ミリングヘッドコーチは、この試合について「お互いに押し合ったり押し返したり、点数を開けたり開けられたりがあったゲームだったと思います。宇都宮がなぜチャンピオンなのかという理由を最後に見せられてしまいました」と振り返っています。特に第4クォーターについては、宇都宮の遂行力の高さと、群馬が自分たちのやりたいことができなかった点を指摘しました。フィジカル面での差や、オフェンスリバウンドからの失点、ターンオーバーからの失点が結果につながったと分析しています。

アリーナの雰囲気については、「本当に素晴らしかったと思います。群馬のファンも宇都宮のファンもすごく準備ができていて、すごいエキサイティングなゲームだったと思います」と感謝の言葉を述べ、次戦に向けて「明日はまた別のゲームになりますので、このお互い良いチームの良いバトルが繰り広げられると思いますので、良いゲームをしていきたいと思います」と意気込みを語りました。

カイル・ミリング ヘッドコーチ

辻直人 選手

辻直人選手は、「自分たちのペースで試合を運べていた時間もありましたが、やはり宇都宮はさすがと言いますか、非常に試合巧者でしたね。最後はそこが上回ってしまったのかなと感じています」と宇都宮の強さを認めました。連勝は止まったものの、CS(チャンピオンシップ)を前にハイレベルな試合ができたことは「チームとして非常に大きな経験になりました」と前向きに捉えています。

東地区1位と2位の首位攻防戦という意識については、「CSのように1戦目の大事さを意識して、そのつもりで挑みました。まだCSではありませんが、地区1位も狙える位置にいたので、何としてでも勝ちたかった試合でしたし、本当に悔しい結果です」と語りました。

第4クォーターでのオフェンス停滞については、「4Q出だしで7~8点ほどのリードがありましたが、そこから自分たちのターンオーバーや、良い形で作ったシュートが決まらない場面が続きました。逆に相手はそこを逃さず、確実に決めて流れを持っていきました」と分析し、宇都宮の経験に裏打ちされた強さを感じたようです。

会場の雰囲気については、「ホームでCSを開催しているかのような空気感でした。ファンのみなさんのおかげで最高の雰囲気を作っていただきましたし、僕たちもそのつもりで戦いました」と感謝を述べました。明日の宇都宮戦に向けては、「今日の試合で多くのことを学べました。3,4Qで自分たちが慌ててしまい、相手にポゼッションを渡してしまったり簡単なミスが多かったので、反省を活かさなければなりません。自分たちのバスケットを徹底できないと、目標である『優勝』は見えてこないと思うので、明日はしっかり勝ちきって、残り試合に向けて自信をつけたいです」と決意を新たにしました。

辻直人 選手

中村拓人 選手

中村拓人選手は、「悔しい敗戦にはなったんですけど、前半は自分たちのペースでバスケットボールを展開できてたと思います。4Qの最後のところで自分たちからリズムを崩してしまって、30点近く取られたというのは目指してた試合展開ではなかったです。本当に、非常に悔しい試合でした」と試合を振り返りました。

ニュービル選手への対応については、「ニュービル選手の1on1は非常に脅威でしたし、僕らもそこに対してもっといい守り方があったんじゃないかなと思います。最後の3Pに関しては、1対1の場面だったので、そこはもう少し自分が責任持って守りきれたらよかったなと思います」と反省点を挙げました。

怪我からの復帰後の役割変化については、「ベンチから出ることは、試合を見て流れを変えないといけないと思います。それがベンチから出てくる選手の仕事だとも思っているので、そういった部分は、もっと試合に入り込んで準備しないといけないと思います」と語り、コートで何が起きているかを常に準備しておくことの重要性を強調しました。役割が変わっても、コートに出たときの仕事は変わらないという意識で取り組む姿勢を示しました。

明日の試合に向けては、「ひとつひとつ勝つためにやっていくのみだと思います。まず明日、ホームで連敗するのは本当に避けたいことなので、しっかりといい準備をして、明日、今日以上のパフォーマンスができるように頑張りたいと思います」と意気込みを述べました。

中村拓人 選手

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