広さと上質さを追求したハイエンドモデル「ファインコート弦巻 ザ マスターズ」が世田谷に誕生

ライフスタイル

恵まれた立地と物件コンセプト

「ファインコート弦巻 ザ マスターズ」は、東急田園都市線「駒沢大学」駅から徒歩9分という交通利便性の高い場所に位置しています。さらに、北側には「世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館」の豊かな緑、東側には世田谷区立駒沢中学校の敷地が広がる開放的な環境が魅力です。

近年、高額戸建住宅市場では、より広い居住空間やプライバシー性、交通利便性、高い設備仕様、居住空間の質を求める声が増えています。共働き世帯の増加に伴い、子育てに必要な「広さ」と都心への「アクセス」を両立させるニーズも高まっており、本物件はそうした多様なライフスタイルに応える進化した住まいとして企画されました。

敷地配置図

位置図

ゆとりある空間設計と洗練されたデザイン

本物件の大きな特徴は、そのゆとりある空間設計にあります。全区画で建物面積128㎡台~147㎡台を確保し、特に家族が集うリビングダイニングキッチンは全邸20畳超、最大約3.8mの天井高を実現し、開放感あふれる大空間を提供します。

リビング

防犯性にも配慮し、オートロック門扉と各邸玄関によるダブルセキュリティを導入。ビルトインシャッター付きガレージ(角地は他に平置き1台)や、プライバシーを重視した2階リビングのゾーニングが採用されています。

外構デザインはMOL GARDENの黒澤哲也氏、内外装はSH ARCHITECTS & DESIGNの原田周子氏が監修しており、隣接する世田谷美術館分館の緑や周辺の街並みとの調和を意識した、自然石を用いた上質なデザインが特徴です。

玄関・外観

間取り図からも、その広々とした設計が確認できます。

1階間取り図

2階間取り図

日々の生活をアップグレードする上質な設備仕様

日々の生活の快適性と利便性を高めるため、上質な設備仕様が標準採用されています。

  • 全館空調「with air」: 1年中快適な室温を保ち、澄みやかな空気循環を実現します。
  • 水回り: 朝の身支度を快適にするダブルボウル洗面、最大1620サイズのゆとりある浴室「スパージュ」が備えられています。

洗面所

浴室

  • 宅配ボックス: 荷物の発送が可能で、3か所の受け取り口があり、ゴルフバッグも収納できる大型タイプです。

  • 省エネ設備: 太陽光パネルに加え、11kWh相当の蓄電池も設置されています。

  • キッチン: 広々としたキッチンには、BOSCH社製の大型食器洗浄乾燥機や、アプリ連携で調理も可能なガスコンロ「デリシア」が採用され、家族での料理がさらに楽しくなる工夫が凝らされています。

食洗機

また、永大産業製「グランマジェスト」のリブパネルデザインドアやRaiki製のガラススライドドアをLD建具に採用し、階段室にはニューライトポタリーのブラケット照明を配するなど、意匠面でも暮らしを美しく彩る工夫が随所に見られます。

ご購入者様限定のサポートサービスを初導入

本物件では、ファインコートとして初めて、ご契約からご入居後までをサポートする複数のご購入者様限定サービスが導入されます。

ソフトサービス

  • 専属インテリアコーディネーターによる家具提案サービス: 三井デザインテックのインテリアコーディネーターが、新居の家具提案やカーテンのオーダーサービスを無償で提供します。

  • 整理収納のプロによる収納コンサルティング・代行サービス: 引越し前後の収納コンサルティングや収納・整理サービスを通じて、入居に向けた準備をサポートします。

  • プレミアム冷凍グルメ「mitaseru」のギフトチケット: 引越し後の慌ただしい時期に、手軽に名店の味を楽しめるギフトチケットが贈呈されます。

これらのサービスは、お客様の負担を軽減し、より上質で豊かな暮らしを実現するための付加価値として提供されます。

物件概要

所在地 東京都世田谷区弦巻二丁目3番19号 他(住居表示)
交通 東急田園都市線「駒沢大学」駅 徒歩9分
用途地域 第1種低層住居専用地域
構造・規模 木造・2階建
敷地面積 116.64㎡ ~ 128.00㎡
間取り 3LDK・4LDK
建物面積 128.52㎡ ~ 147.85㎡(ビルトインガレージ19.3㎡~20.00㎡含む)
総戸数 4戸
竣工時期 2026年9月竣工済
事業主 三井不動産レジデンシャル株式会社
設計・施工 三井ホームエンジニアリング株式会社
オフィシャルHP https://www.31sumai.com/mfr/B2410/

三井不動産グループのサステナビリティへの貢献

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を両輪として捉えています。2024年4月に策定された新グループ経営理念では、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として特定し、本業を通じてサステナビリティへの貢献を目指しています。

詳細については、以下のリンクから確認できます。

また、三井不動産レジデンシャルは「カーボンニュートラルデザイン推進計画」を掲げ、すまいの高性能・高耐久化による省エネルギー化や再生可能エネルギーの導入を推進しています。ご入居後の暮らしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動などの環境貢献に取り組めるようなサービスを提供し、すまいと暮らしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指しています。

「ファインコート弦巻 ザ マスターズ」は、これらの取り組みを体現する住宅として、質の高い暮らしと持続可能な社会の実現に貢献していくことでしょう。

関連リンク: https://www.mfr.co.jp/company/news/2026/0915_01/

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