カインズリフォーム 小田急町田店が9月16日にオープン、都市部の住まいの困りごと解決を加速

ライフスタイル

都市部でのリフォーム相談ニーズに対応

カインズは、「くらしDIY」をブランドコンセプトに掲げ、日々のくらしを豊かにする商品やサービスを提供しています。特に都市部では、住まいに関する相談機会が限られがちであることから、生活者が気軽に相談できる場所の提供に注力しています。リフォームを単なる「工事の販売」ではなく、「くらしの困りごとの解決」と捉え、都市生活者にとって身近な相談窓口となることを目指しています。

住宅の長寿命化や住環境への関心の高まりにより、リフォーム需要は堅調に推移しています。しかし、多くの生活者は「どこに相談すれば良いか分からない」「小さな修繕を頼みづらい」といった課題を抱えているのが現状です。都市部では大型ホームセンターが生活圏に少ないこともあり、水漏れや網戸の交換、外構工事、庭木の手入れなど、日常の様々な困りごとを気軽に相談できる場が求められています。カインズは、このような課題に応えるため、生活者の身近な場所で相談できる店舗網の構築を進めています。

駅直結の利便性「カインズリフォーム 小田急町田店」

「カインズリフォーム 小田急町田店」は、小田急線町田駅に直結する「小田急百貨店町田店」の6階に開業しました。この立地は、買い物や通勤の行き帰りに気軽に立ち寄れる生活導線上にあり、予約なしの飛び込み相談にも対応しています。

東京都内では、ミーツ国分寺店、シャポー小岩店、荻窪タウンセブン店、ルミエール新小岩店に続く5店舗目の出店です。これにより、神奈川県内の店舗網と合わせて、多摩・町田から相模原・県央エリアにかけての相談拠点が広がり、より多くの地域でサービスが提供されることになります。

「まず相談できる場所」としての役割

カインズリフォームの店舗は、住まいに関する様々な相談を受け付ける窓口としての役割を担っています。来店される方の相談内容は多岐にわたり、トイレや給湯器などの設備交換から、水漏れ、網戸の張り替え、サッシの不具合、外構や庭まわりの整備まで、幅広い困りごとが持ち込まれます。

店舗では、相談内容に応じて、DIYによる解決方法や商品の案内、専門施工の手配など、最適な選択肢が提案されます。本格的なリフォームを検討している方だけでなく、「まず相談したい」というニーズにも応えることができる点が、カインズが展開するリフォーム事業の大きな特徴です。駅に近い立地や商業施設内への出店、そして予約の有無にかかわらず気軽に立ち寄れる体制を整えることで、住まいの悩みを相談しやすい環境が提供されています。

今後の展望

カインズは、リフォーム事業を重要な成長領域の一つと位置付けています。都市小型店については、2026年度内に20店舗、2027年度には50店舗体制を目指し、都市部における顧客接点の拡大を進める計画です。このような取り組みを通じて、リフォーム事業全体の継続的な成長を図りながら、住まいの小さな困りごとから大規模リフォームまで相談できる体制の充実を目指しています。

今後もカインズは、店舗、EC、商品、施工ネットワークを組み合わせ、くらしに寄り添うサービスの提供を通じて、住まいに関する課題解決を支援していく方針です。

カインズについて

株式会社カインズは、29都道府県下に278店舗を展開するホームセンターチェーンです。「くらしDIY」をブランドコンセプトに、くらしを豊かにする価値ある商品・サービスをお値打ち価格で毎日提供しています。

コメント