シェアサイクル「HELLO CYCLING」に電動アシスト自転車が導入
OpenStreet株式会社とUPSソリューションズ株式会社は、2026年8月よりシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」に電動アシスト自転車600台を導入したことを発表しました。この提携は、地域社会の利便性向上や回遊性の促進、そして環境対策への貢献を目的としています。

新たな移動手段で地域課題解決へ
「HELLO CYCLING」は、現在29都道府県で展開されており、約14,900カ所にステーションが設置されています。車両台数は約62,000台を超え、約589万人の会員に利用されている国内最大級のシェアサイクルプラットフォームです。
今回、電源・自動シャットダウンシステムの提案構築からサポートまでを手掛けるUPSソリューションズが、新たにシェアサイクル事業に参画します。これにより、地域が抱える交通の利便性や回遊性の向上、環境対策といった様々な課題解決に寄与する取り組みを推進していきます。
OpenStreetとUPSソリューションズは、今後も電動アシスト自転車のシェアサイクルサービスを展開し、住みやすく安全なまちづくりに貢献するとともに、CO2を排出しない環境にやさしい移動手段の提供を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
「HELLO CYCLING」の利用方法
「HELLO CYCLING」の利用には、専用アプリのダウンロードが必要です。アプリをダウンロードし、無料会員登録を行うことで、ステーションの検索や自転車の予約、決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているステーションであれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能ですので、使いたいときに使いたいだけ、便利に利用することができます。
ご利用料金は、ご利用になる車体やエリアによって異なります。詳細は下記のURLからご確認ください。
関連リンク
OpenStreet株式会社について
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しや独自の地域パートナーモデルにより、「HELLO CYCLING」をはじめとするシェアサイクルプラットフォーム、およびスクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」を展開しています。ラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS(Mobility as a Service)の促進を目指しています。
OpenStreet公式サイト
UPSソリューションズ株式会社について
UPSソリューションズは、「お客様に必要とされる企業であり、個人であること」をビジョンに掲げ、ITと電源の幅広い知識を活かした総合力で、顧客の電源インフラに安心を提供しています。UPS(無停電電源装置)や発電機などの提案から構築、サポートまでを一貫して行っています。
UPSソリューションズ公式サイト


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