ダブルツリー代表・林 民子氏によるnote連載がスタート
ダブルツリー株式会社の代表を務める林 民子氏が、2026年5月よりメディアプラットフォーム「note」にて、エッセイ連載『Cancer Journey がんを巡る冒険』を開始します。
この連載は、林氏が42歳と48歳の時に経験した2度のがん告知から、自然寛解に至るまでの15年間の道のりを100話のエッセイとして綴るものです。手術や抗がん剤といった標準治療以外の選択をし、がんと向き合った経験が詳細に語られます。

活動の背景にある林氏の実体験
ダブルツリー株式会社は現在、エシカル素材を用いたブランド運営や、森林セラピーを取り入れたリトリート拠点の準備など、心身の調和をテーマとした事業を展開しています。これらの活動の根底には、林氏自身が直面したがんという経験が深く関わっています。
2011年の子宮頸がん、そして2017年の胃がんの告知に際し、林氏は自身の選択として手術・抗がん剤・放射線などの標準治療を選ばず、食事療法や瞑想、森林セラピーといったアプローチを継続しました。本連載では、これらの選択を経て2度のがんが自然に消えた(寛解した)経緯やその後の展開、現在の事業指針にもつながる当時の記録が順次公開される予定です。
著者からのメッセージ
林氏は、15年という歳月を経てようやく当時の体験を言葉にできる準備が整ったと述べています。「標準治療を否定するものではなく、あの日、私がひとつの選択肢として歩んだ道の記録です。私のささやかな経験が、どこかで同じように歩んでいる誰かの心を、少しだけ軽くするきっかけになれば幸いです。」と、連載への思いを語っています。
マガジン概要
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マガジン名:Cancer Journey がんを巡る冒険
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著者:Tamiko Hayashi @DGBH(林 民子)
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掲載プラットフォーム:note (https://note.com/dgbh/)
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コンセプト:2度のがんを手術・抗がん剤なしで向き合い、自然治癒力と向き合った15年間の物語
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連載本数:全100話(予定)
ダブルツリー株式会社について
ダブルツリー株式会社は、2008年7月8日に設立され、北海道札幌市中央区に拠点を置いています。主な事業内容は以下の通りです。
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ヤク素材エシカルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」の日本総代理店を務めています。SHOKAYは、世界で初めてヤク素材に特化したリジェネラティブ・マテリアルブランドで、チベット族の貧困問題解決を目指すソーシャルビジネスとして2006年に設立されました。ヤクの毛はカシミヤをしのぐ保温性を持ちながら、通気性・柔軟性にも優れる希少素材です。詳細はこちらをご覧ください:http://shokay.jp
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コンテンツ企画制作事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」を運営しています。「Mindful Style × Happy Closet」をテーマにセミナー・旅企画の運営、商品開発、コンテンツ制作・情報発信を展開。現在noteにて「Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC」を連載中です。詳細はこちらをご覧ください:https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc
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北海道ニセコ町にて、森林セラピーとリトリートを組み合わせた一棟貸しコテージ「おくすりファーム」の準備を進めています。
林 民子氏のプロフィール
林 民子氏は、外資系エンターテインメント会社、VOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランドの広報などを経て、2007年にNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立し、エシカルファッションの普及に尽力しました。2008年よりSHOKAY日本代表に就任しています。30年以上にわたりヨガと瞑想を実践し、龍村式健康ヨガ指導者養成講座や臨床瞑想法指導者養成講習会を修了。米国森林セラピーガイドの資格や長野県信濃町認定「森林メディカルトレーナー」の資格も取得しています。現在は北海道ニセコ町で、森林セラピープログラムを提供するリトリートコテージ「おくすりファーム」を準備中です。
林氏のInstagramはこちら:https://www.instagram.com/tamikohayashi/
自身の経験から紡ぎ出される「命の向き合い方」
林氏の連載は、がんという大きな課題に直面しながらも、自身の内なる声に従い、自然治癒力と向き合った15年間の記録です。このエッセイを通じて、読者は「命の向き合い方」について深く考えるきっかけを得られることでしょう。林氏のささやかな経験が、多くの人々の心に寄り添い、希望をもたらすことが期待されます。


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