新コーティングで「こびりつきにくさ」が2倍長持ち
『デュラブルプレミアムシリーズ』の最大の特徴は、新開発の「耐摩耗性デュラブルプレミアムコート」です。このコーティングは、“球形の特殊硬質フィラー”を配合することで塗膜が傷つきにくくなり、コーティングの摩耗を効果的に抑制します。これにより、「こびりつきにくさ」が従来の「デュラブルコート」と比較して2倍長持ちするとされています。

軽量と深型を両立する「ダイキャスト製法」
本体の成型には「ダイキャスト製法」が用いられており、これにより従来品と比較して20%以上という大幅な軽量化を実現しました。サーモスフライパンシリーズの特長である「深型」と「軽量」が両立されているため、日常使いに最適な使いやすさを提供します。
お手入れのしやすさと美しいデザイン
お手入れのしやすさも追求されており、外側底面には特殊加工「アイアンコート」を採用。これにより、IH対応とするためのステンレスプレートが不要となり、よりシンプルで洗いやすい形状になっています。また、内面にハンドルを取り付ける留め具がないため、汚れが溜まりにくく、清潔に保ちやすい設計です。
ハンドルは曲線・曲面を基調とした優美なシルエットで、握りやすさを考慮した凹凸設計が取り入れられています。本体カラーには、シックで上質なキッチンに調和する「ブラウンゴールド」が採用され、機能性と美しさを兼ね備えたデザインに仕上がっています。
開発背景
サーモス株式会社は2019年よりフライパンシリーズの販売を開始し、多様な調理シーンに応える製品を展開してきました。その結果、フライパンシリーズの累計出荷数は1,000万枚を突破しています。
同社が2025年11月に実施した調査によると、取っ手付きフライパン購入時に重視される機能として「コーティング性能(こびりつきにくさ・耐久性)」「軽さ」「お手入れのしやすさ」が上位に挙げられました。この結果を受け、高いコーティング耐久性、軽量性、そしてお手入れのしやすさを兼ね備えたフライパンの開発に着手し、『デュラブルプレミアムシリーズ』が誕生しました。
製品ラインアップ
デュラブルプレミアムシリーズ フライパンKFP






デュラブルプレミアムシリーズ 炒め鍋KFP




デュラブルプレミアムシリーズ 玉子焼きフライパンKFP



サーモスブランドについて
サーモスは1904年にドイツで誕生し、世界で初めてガラス製魔法びんを製品化しました。その後、1978年には日本の技術力により世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして、世界120ヵ国以上で愛されています。
サーモス株式会社は、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーのほか、フライパンなどの調理器具、アパレル小物など幅広い製品を展開しています。断熱技術をはじめとするさまざまな技術と創造力で、人々の生活に快適さを届け、環境にも配慮したライフスタイルを提案しています。


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