クレバリーホーム、「ハウジングスクエア見学バスツアー」で住まいの本質を体感する一日を提供

ライフスタイル

開催背景とツアーの目的

近年、住宅価格や建築資材価格の上昇に加え、住宅性能や省エネルギー性能への関心が高まっています。このような状況において、多くの方が「完成した住まい」だけでなく、「住まいの性能」についても詳しく知りたいというニーズを抱えています。しかし、一般的な住宅展示場では、構造や断熱性能、耐震性、メンテナンス性といった住まいの本質的な価値を体感する機会は限られています。

クレバリーホームは、「建てる前だからこそ知っていただきたい住まいの価値」があると考えており、その想いを形にしたのが「クレバリーホーム ハウジングスクエア」です。今回の見学バスツアーは、住まいづくりを総合的に学び、楽しみながら体験できる機会を提供することを目的としています。

クレバリーホーム ハウジングスクエアの特長

クレバリーホーム ハウジングスクエアは、住まいづくりに必要な知識や性能、暮らし方までを総合的に体験できる施設です。ここでは、完成後には見ることのできない「住まいの中身」と、実際の「暮らし」を一日で体感できる点が大きな特長です。

住宅館LABOで構造と性能を学ぶ

住宅館LABOでは、完成後には見ることができない住宅構造や断熱性能、外壁タイル、住宅設備などを実物展示で比較・体感できます。耐震性や耐久性、断熱性能、メンテナンス性といった住まい選びで重要となるポイントが分かりやすく紹介されており、住まいの性能を「見て・触れて・学ぶ」ことが可能です。

展示会でタイルや建築関連の展示を見学する人々

窓の断熱性能やサッシの進化に関する展示パネルと実物サンプルを見学する来場者

MIRAIE TERRACE ハウジングパークで理想の暮らしを発見

MIRAIE TERRACE ハウジングパークには、9棟のモデルハウスに加え、住まいの性能や技術を体感できる1棟の体感型施設「クレバリーSTUDIO」が備わっています。平屋、二世帯住宅、多層階住宅など、コンセプトやライフスタイルの異なるモデルハウスを比較しながら、それぞれの住まいの特徴を見学できます。また、「クレバリーSTUDIO」では、住宅性能や住環境改善技術、防災への取り組みなど、クレバリーホームならではの住まいづくりを体感できます。住まいの「性能」と「暮らし」の両方を一度に体験できる、クレバリーホームならではのハウジングパークです。

明るくモダンな室内空間に木製のフレーム構造物が展示されている様子

外壁タイルの展示と汚れ比較実験のデモンストレーション

開催概要

  • イベント名:ハウジングスクエア見学バスツアー

  • 開催日時:2026年9月5日(土)

  • 見学施設:クレバリーホーム ハウジングスクエア(住宅館LABO・MIRAIE TERRACE ハウジングパーク)

  • 参加費:無料(事前予約制)

本ツアーは、東京駅から貸切バスでの案内があり、昼食や房総のお土産も用意されています。ご家族での参加はもちろん、お一人でも気軽に楽しめるイベントとなっており、住まいづくりについて楽しみながら学び、体感できるでしょう。

クレバリーホームの住まいづくりへのこだわり

クレバリーホームは、「メンテナンス性」「耐震性」「健康性能」を基本性能とした住まいを提供しています。「品質や性能に妥協することなく、コストパフォーマンスに優れた高品質の住まいを全国のお客様にお届けしたい」という住まいづくりへの想いから、フランチャイズシステムという形で事業を展開し、現在は全国に150店舗以上の営業拠点を展開しています。

モダンなデザインの黒い外壁の戸建て住宅

  • 外壁タイル:汚れが付着しにくく、雨で汚れが流れ落ちるセルフクリーニング機能を有するなど、メンテナンス性に優れた外装材を採用しています。外壁タイルの詳細については、TILIST特設サイトをご覧ください。

  • プレミアム・ハイブリッド構法:災害に強いこの構法は、実物大震動実験で阪神・淡路大震災の2倍の揺れでも歪みや損傷がほとんどなかったことが実証されています。

  • シアスミン・エア:「炭」と「イオン」の力でマイナスイオンに満たされた室内空間を作り出すシステムも標準搭載されており、健康面から考えた住まいとなっています。

クレバリーホームは、「自分らしい暮らしは住まいの確かな基本性能があってこそ」と考え、住む人のことを一番に考えたクレバリー品質の住まいを提供し続けています。今後も、住まいづくりからご家族の“しあわせ”と“いのち”を考え、健康や安心に配慮した商品を提供していく方針です。

クレバリーホームについて、さらに詳しい情報は公式ホームページで確認できます。

このバスツアーは、家づくりを真剣に考えている方にとって、住まいの価値を深く理解するための貴重な機会となるでしょう。

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