9月はまだ夏!食欲迷子に寄り添う丸亀製麺の「豚つけ汁うどん」2種が2026年9月2日より登場

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9月はまだ夏!食欲迷子に寄り添う丸亀製麺の「豚つけ汁うどん」2種が2026年9月2日より登場

近年、9月の平均気温は全国的に高い傾向にあり、2025年には平年と比べて北日本で2.2℃、東日本・西日本で2.7℃高くなるなど、暦の上では秋でも体感は「まだ夏」と感じる日が多いようです。さらに、2026年は最高気温が40℃を超える「酷暑日」が過去最多の34地点で記録された一方、台風の同時発生など、不安定な天候や大きな気温変化が見られました。

このような夏と秋の境目に揺れる9月の食欲について、丸亀製麺が調査を実施した結果、多くの人が気温や気分によって食べたいものを決めきれない「食欲迷子」になっていることが明らかになりました。この状況を受け、丸亀製麺は「まだ夏」の食欲に寄り添う選択肢として、量も味わいも選べる「豚つけ汁うどん」2種を、2026年9月2日(水)から全国の店舗で販売します。

「豚つけ汁うどん」2種が登場

丸亀製麺は、昨年の販売で好評を博した冷たい『旨辛豚つけ汁うどん』に加え、新作の『濃厚魚介豚つけ汁うどん』を投入します。水で締めたコシのある冷たいうどんと、異なる味わいのつけ汁を組み合わせて楽しむことができます。

冷たいうどんと選べるつけ汁の魅力

水できゅっと締めた打ち立ての冷たいうどんは、コシとのど越しが特徴です。つけ汁は、甘めのつけ汁にラー油の辛さが広がる『旨辛豚つけ汁うどん』と、魚介の香りと旨みが広がる温かいつけ汁の『濃厚魚介豚つけ汁うどん』の2種類が用意されています。店内仕込みのひんやりやわらかな豚しゃぶと、ごま油が香るシャキシャキの小松菜ナムルを合わせ、つけ汁にくぐらせて味わうことで、つるりとしたうどんにつけ汁の旨みが絡み、箸が進む一品です。

麺の量が3玉まで同一価格

うどんの量は、1玉、1.5玉、2玉、2.5玉、3玉の5パターンから、価格はそのままで選べます。天ぷらなどと一緒に軽く味わいたい時も、うどんでしっかりお腹を満たしたい時も、その日の気分や食欲に合わせて好みの量を選べるのが魅力です。

うどんの麺を持ち上げる様子

店内仕込みの具材(豚しゃぶ、小松菜ナムル)

豚しゃぶは、店内で一枚一枚丁寧に湯通しされ、風味豊かな特製だしに漬け込まれることで、ひんやりとやわらかな食感に仕上げられています。たっぷりの豚しゃぶに、ごま油が香るシャキシャキの小松菜ナムルが添えられ、味わいと食感にアクセントを加えます。

豚しゃぶと小松菜ナムルが乗ったうどん

『旨辛豚つけ汁うどん』の特長

『旨辛豚つけ汁うどん』は、甘めのつけ汁にラー油を効かせた旨辛い味わいが特徴です。一口ごとにラー油の辛さがじわっと広がり、つけ汁に辛みとコクが重なります。コシのあるうどん、ひんやり豚しゃぶとの相性が良く、食べ進めるほどに後を引く味わいが楽しめます。

旨辛つけ汁にうどんをくぐらせる様子

有料トッピングの温泉玉子(+100円)を加えることで、甘辛いつけ汁に濃厚な黄身が溶け込み、まろやかな味の変化を楽しむことができます。

温泉玉子入りのつけ汁に麺を浸す様子

新作『濃厚魚介豚つけ汁うどん』の特長

新作の『濃厚魚介豚つけ汁うどん』は、かつお粉とイワシやサバなどの魚介粉の旨みを重ねた、とろみのある濃厚なつけ汁が特徴です。温かく仕立てることで風味が引き立ち、冷たいうどんに濃厚な旨みがよく絡み、奥行きのある味わいを存分に楽しめます。

濃厚魚介つけ汁のうどん

うどんを食べ終えた後には、つけ汁にかけだしを加えて楽しむのもおすすめです。北海道産の真昆布をはじめ、厳選した複数の削り節をブレンドした香り豊かなかけだしを加えることで、濃厚なつけ汁がまろやかな味わいへと変化し、だしの余韻を最後の一滴まで堪能できます。

かけだしを注ぐ様子

『旨辛豚つけ汁うどん』は990円(税込)、『濃厚魚介豚つけ汁うどん』は1,090円(税込)で提供されます。どちらも冷たいうどんと温かいつけ汁での提供となります。詳細については特設サイトをご確認ください。

特設サイトURL

その他の冷たいうどんも登場

「豚つけ汁うどん」の他にも、冷たいうどんの新商品が続々と登場します。

『こく旨ごまだれ豚玉うどん』

こく旨ごまだれ豚玉うどん

ねりごまの濃厚なコクと豆乳を合わせた特製ごまだれが特徴です。ひんやりやわらかな豚しゃぶ、まろやかな温泉玉子、シャキシャキ野菜が重なり、濃厚ながらも後味はさっぱりとしています。つるりとのど越しのよい冷たい打ち立てうどんと、ごまの風味を楽しめる一品です。

『明太とろろぶっかけうどん』

明太とろろぶっかけうどん

ピリッと辛い旨み豊かな明太子と、とろりとなめらかなとろろを混ぜ合わせ、打ち立ての冷たいうどんと一緒に味わうぶっかけうどんです。ぶっかけだしと合わせることで、明太子の旨み、とろろのまろやかさ、だしの風味が一体となり、最後までさっぱりとのど越しよくお召し上がりいただけます。

『こく旨ごまだれ豚玉うどん』は並890円、大1,080円、得1,270円。 『明太とろろぶっかけうどん』は並590円、大780円、得970円です。これらの商品は2026年9月2日(水)から10月上旬まで販売予定です。

「9月の食欲」に関する実態調査

丸亀製麺は、暑さが残る9月の季節感と食欲の実態を明らかにするため、「9月の食欲」に関する実態調査を実施しました。この調査は20代~50代の男女445名を対象としたインターネット調査です。

9月を「まだ夏」と感じる人が約7割

「9月に“まだ夏だな”と感じる日は、月に何日くらいありますか」という設問に対し、「ほぼ毎日(25日以上)」と回答した人が35.5%、「ほとんど(20日程度)」が32.6%となり、合わせて68.1%が、9月の大半を「まだ夏」と感じていることが明らかになりました。

9月を「まだ夏」と感じる日数の調査結果

「秋」の体感は10月以降が多数

「実際に『秋になった』と最もよく感じる月」について尋ねると、「9月」と回答した人はわずか13.5%でした。一方、「10月」「11月」「12月以降」と回答した人は合わせて76.6%にのぼり、多くの人が秋を体感し始めるのは10月以降であることが示されました。暦の上での季節と、生活者が実感する秋の始まりにはズレがあることがうかがえます。

「秋になった」と感じる月の調査結果

秋らしいメニューは「まだ早い」との声

9月の気候や生活がまだ夏に近いと「とても感じる」人が58.9%、「やや感じる」人が30.3%となり、合わせて89.2%に達しました。また、「9月に外食店で秋らしいメニューが増えるのは、実際の気候や体感に対して早いと思うか」という問いに対して、「そう思う」「ややそう思う」と回答した人は63.9%にのぼり、店頭が秋ムードに移り変わる一方で、生活者の体感はまだ夏にとどまっていることが示唆されました。

9月に秋らしいメニューが増えることへの意識調査

6割以上が「食欲迷子」を経験

「9月に、食欲はあるものの『何を食べたいのか決められない』『食べたいと思えるものが見つからない』と感じることがあるか」という問いでは、「よくある」が18.2%、「ときどきある」が45.4%となり、合わせて63.6%にのぼりました。これは、単に食欲がないのではなく、食欲はあっても食べたいものを決めきれない「食欲迷子」が、9月に一定数存在することを示しています。

9月の食欲迷子に関する調査結果

9月に食べたいものは多様なニーズ

9月に食べたくなるものについては、「さっぱりしたもの」が33.7%、「冷たいもの」が25.4%と上位を占めました。一方で、「食べ応えのあるもの」「濃厚・こってりしたもの」「辛いもの」にも回答が集まり、13.9%は「特にない」を選択するなど、回答が分かれる結果となりました。さらに、62.0%が「冷たいもの」と「しっかり・がっつりしたもの」を同時に食べたくなることがあると回答しており、相反する食欲が併存していることがわかりました。

9月に食べたくなる料理の調査結果

新TVCMについて

俳優の上戸彩さんがナレーションを務める新TVCM「打ち立てを、つけ汁で味わう。豚つけ汁うどん」篇が、2026年9月2日(水)より全国(一部地域を除く)で放送開始されます。このCMでは、ラー油を効かせた「旨辛」と、魚介の旨みを重ねた「濃厚魚介」の2つの味わい、そしてうどんを1玉から3玉まで同一価格で選べる商品の魅力が、食欲をそそる映像と共に伝えられます。CMは以下のURLから視聴可能です。

新TVCMのイメージ

丸亀製麺のこだわりとサステナブルな活動

丸亀製麺は「ここのうどんは、生きている。」をブランドメッセージに掲げ、日々、食の感動体験を探求し、手づくり・できたての「おいしいうどん」を提供しています。国内800を超えるすべての店舗で、粉からうどんを日々つくり続け、北海道産小麦100%を毎日打ち、その場で麺を切って茹でることで、独自のもちもちとした食感とおいしさを守り続けています。

麺打ちをする職人

また、丸亀製麺ではサステナブルな活動にも積極的に取り組んでいます。2023年8月には兵庫県加古川市に、釜揚げうどん桶のリユースを行う「丸亀製麺 桶工房」を開設しました。2027年までに約300店舗を対象に障がい者雇用を進めながら、年間10,800個の修理を行い、年間廃棄木材約1.5tの削減を目指しています。

桶工房の様子

さらに、子どもたちに食の楽しさや尊さを伝える「食育活動」にも力を入れています。「こどもうどん教室」では、うどんを粉と塩と水を手で混ぜるところから体験でき、キッチンカーを用いた出張教室も全国で実施しています。環境面では、店内での繰り返し使用可能な食器の活用や、テイクアウト商品のカトラリーやビニール袋へのバイオプラスチック配合など、プラスチック使用量の削減にも取り組んでいます。

こどもうどん教室の様子

これらの活動の詳細は、トリドールホールディングスのサステナビリティHPで確認できます。

トリドールホールディングス サステナビリティHP
トリドールホールディングス HP

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