永谷園から新登場!「カップ入り 鯛だし茶づけ」で“タイパ”と“癒し”を両立

グルメ

忙しい日常に寄り添う、手軽で優しい一杯

「カップ入り 鯛だし茶づけ」は、外食でも人気の「鯛だし茶づけ」を、お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるカップ商品として開発されました。コンビニエンスストアでは2026年8月24日(月)から、その他の業態では9月14日(月)から全国で販売されます(希望小売価格:税抜240円)。

開発の背景

カップ米飯市場は年々成長を続けており、その簡便性と保存性が支持されています。永谷園は、今後は単なる簡便食としてだけでなく、忙しい日々の中で「タイパ」を重視しつつも、「気分を切り替えたい時(心と身体に優しい食事)としてのニーズ」も生まれてくると考えています。この流れに着目し、家庭ではなかなか再現が難しい外食メニューの味わいをヒントに、「鯛だし茶づけ」が誕生しました。

ストレスフルな日常から癒しへ

商品の特長

1. いつでも、どこでも、手軽に楽しめる

ごはん入りなので、お湯を注ぐだけで本格的なお茶づけが完成します。オフィスでのランチ、ちょっとした軽食、小腹が空いた時、夜食など、様々なシーンで手間なく取り入れられます。

お茶づけの調理例

2. 鯛だしの優しい味わいとこだわりの米

上品な旨味を持つ鯛だしに、すりごま、たまり醤油、味噌、鰹パウダーなどをブレンドしたごまだれを加えています。これにより、甘みのあるコクと濃厚なごまの香りが楽しめます。ごはんは国産米を使用し、米の甘み、香り、旨味を活かすフリーズドライ米と、もっちりとした食感のエアドライ米を組み合わせた独自の「お茶づけブレンド」を採用。具材には鯛フレーク、葱、あられ、ごまが使われ、優しいながらも満足感のある一杯に仕上げられています。

鯛だし茶づけのパッケージと中身

3. 和の世界観と親しみやすいパッケージデザイン

パッケージには可愛らしい鯛のイラストと、浮世絵を思わせる和のカラーリングが用いられています。「だし」の優しさを表現しつつ、高札や定式幕の要素を取り入れることで、永谷園らしいお茶づけの世界観が表現されており、店頭でも目を引く親しみやすいデザインです。

お茶づけの作り方とメッセージ

また、カップの裏蓋には2種類のメッセージが書かれており、約2%の確率でレアメッセージに出会えるという、ちょっとしたサプライズも用意されています。永谷園のお茶づけ・ふりかけマーケティング部の担当者からは、「忙しい毎日の中で、ほんの少しでも癒される時間を過ごしていただきたい」というメッセージが寄せられています。

商品概要

商品詳細情報

  • 商品名: カップ入り 鯛だし茶づけ

  • 表示内容量: 30.8g

  • 希望小売価格(税抜): 240円

  • 賞味期間: 12ヶ月

  • 発売年月日:

    • コンビニエンスストア: 2026年8月24日(月)

    • その他業態: 2026年9月14日(月)

  • 発売地区: 全国

永谷園は2026年秋冬期に、新商品・リニューアル品合わせて10カテゴリーで39商品を投入し、食のあらゆるシーンで消費者の生活がより豊かになるような商品を幅広く提案していくとしています。

永谷園の取り組み

詳細については、永谷園公式サイトをご覧ください。

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