宮崎県との連携が生んだ特別なフェア
健民ダイニングを運営するケンミン食品株式会社は、2021年以降、宮崎県特産の「みやざき地頭鶏」を使った焼ビーフンやグルテンフリーラーメンの開発・販売、また「宮崎ビタミンピーマン」と「ケンミン焼ビーフン」との共同プロモーションなど、宮崎県との関係を深めてきました。2025年3月には、お互いの強みを生かし、安全で魅力的な食を提供することを目指して連携協定を締結し、食の魅力や食の未来を発信しています。このような宮崎県との深いつながりから、健民ダイニングでは毎年、期間限定で宮崎県産マンゴーフェアを開催しています。
期間限定のマンゴーデザート2品
今回のフェアでは、宮崎県産完熟マンゴーをふんだんに使用した2種類のデザートが登場します。
宮崎県産マンゴープリン:1,200円(税込)

宮崎県産完熟マンゴーを贅沢に使用した、フェア限定のマンゴープリンです。なめらかな口あたりのプリンに、濃厚な甘みと華やかな香りを持つマンゴーがたっぷりとトッピングされており、マンゴー本来の味わいを存分に楽しめます。
宮崎県産マンゴータピオカミルク:1,000円(税込)

濃厚な果肉感とミルクのまろやかさが組み合わされたデザートドリンクです。もちもちとしたタピオカの食感がアクセントとなり、一口ごとにマンゴーの豊かな香りと甘みが広がります。暑い季節にぴったりの清涼感あふれる一品です。
宮崎県産マンゴーの魅力

宮崎県産マンゴーは、豊かな日差しをたっぷりと浴びて育ち、濃厚な甘みと芳醇な香り、そしてとろけるような食感が特徴です。受粉にはミツバチが利用され、一本の木に咲く何万もの花の中から選び抜かれた数個の実をさらに一つに絞り、大切に育てられます。完熟間近になると一つひとつにネットをかけ、樹上で完熟して自然にネットへ落果したものだけを収穫・出荷するという、こだわりの栽培方法で育てられています。
フェア概要
-
販売商品: 宮崎県産マンゴーフェア 2品
-
販売期間: 2026年6月20日(土)~7月14日(火) ※売り切れ次第終了
-
営業時間:
-
ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
-
ディナー 17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
-
-
定休日: 毎週水曜日・木曜日
-
場所: 健民ダイニング 兵庫県神戸市中央区海岸通5丁目1-1
-
電話: 078-366-3039
-
ウェブサイト: https://www.k-dining.jp/
健民ダイニングとは

ビーフン最大手のケンミン食品が直営する健民ダイニングは、全国的にも珍しいビーフン専門の中国料理店です。グルメサイト「食べログ中国料理WEST百名店」に3度選出されるなど、高い評価を得ています。1995年に神戸元町の自社ビル1階にオープンして以来30年、地元の方々はもちろん、他府県からも多くの観光客が訪れる人気店として、数々のメディアで紹介されてきました。
2025年の30周年を機に店舗改装を実施し、米醤油や米粉、米油、米粉中華麺を取り入れ、調理法を一から見直しています。素材の味を引き出すことを念頭に、これまで以上に身体にやさしい料理を提供することに取り組んでおり、「ビーフン」「本格中国料理」「小麦不使用」を軸に、丁寧な美味しさを追求する唯一無二の中国料理店を目指しています。

健民ダイニング料理長 松本竜太氏の挑戦

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、四川料理の名店で副料理長を務め、その後関西の広東料理の名店で複数の新店舗のオープニング料理長を歴任。2014年にケンミン食品に入社し、2016年には健民ダイニング2号店(※2021年閉店)のオープニング料理長を務めました。2021年より健民ダイニング本店の副料理長、2022年より料理長となり、2025年12月の30周年リニューアルを機に、グルテンフリー×中華という新たな取り組みに挑戦しています。
松本料理長は「中国料理は小麦粉や片栗粉を使う料理というイメージがありますが、今回、米粉を使用することで油のキレや食感が良くなるという発見がありました。素材の持つおいしさを引き出す料理を考えるのは楽しいことでした。固定概念を取り払った先に新しい中国料理を実現することができました」とコメントしています。

健民ダイニングの「宮崎県産マンゴーフェア」は、宮崎県との深い絆と、健民ダイニングの料理に対する情熱が詰まった特別な企画です。この機会に、希少な宮崎県産完熟マンゴーの豊かな味わいをぜひお楽しみください。


コメント