2026年カレートレンド「第2世代キーマカレー」の背景を探る!スパイスカレー革命の10年を振り返る動画公開と「カレー大學学長ゼミ」開講

グルメ

2011-2020年「スパイスカレー革命が起きた激動の10年」を振り返る

井上岳久氏のYouTubeチャンネル「井上岳久の広報PRの知らない世界」では、≪【カレートレンド社会学】ブーム史2011-2020年編「スパイスカレー革命が起きた激動の10年」~スパイス・バターチキン・カフェはいかにして「日常」になったのか?~≫と題した動画が公開されました。

カレー流行社会学 カレートレンド2011-2020 スパイス&バターチキンが旋風

この動画では、2011年から2020年の10年間が「カレーは、家カレーのみではない」という認識が広がった時代として描かれています。バターチキンカレーがカフェの定番となり、大阪発の「スパイスカレー」が日本独自の食文化として確立された背景を深掘りします。SNSの普及、健康意識の高まり、そして「体験価値」を求める消費者の心理変化が、これらのカレーが私たちの「日常」へと浸透した要因として解説されています。

主な動画内容はこちらです。

  • バターチキンカレーの魅力:辛くないカレーが幅広い層に支持され、コンビニや家庭に普及した理由。

  • カフェカレーの台頭:飲食店における「空間価値」と「一皿のビジュアル」がマーケティングに与えた影響。

  • スパイスカレー革命:大阪発のムーブメントが、既存のカレーの定義をどのように変え、個人の創造性を刺激したか。

過去のトレンドを理解することは、これからのカレー業界の動向を予測する上で非常に重要です。動画は以下のURLから視聴できます。

【カレートレンド社会学】ブーム史2011-2020年編「スパイスカレー革命が起きた激動の10年」

動画公開を記念し、視聴者の中から先着1名に、カレーの歴史に関する書籍が特別にプレゼントされるキャンペーンも開催されます。希望者は5月24日までに問い合わせの上、応募が必要です。

カレーの奥深さを探求する「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」開講

井上岳久氏は、新たなYouTubeチャンネル「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」も開講しました。このチャンネルは、単なるレシピ紹介に留まらず、カレーの奥深い世界を学問として探求する場です。

井上岳久のカレー大学 学長ゼミ

名店の味の秘密、スパイスの神秘、歴史の裏側、そして未来のトレンドまで、カレーにまつわるあらゆる事象を専門的かつ楽しく掘り下げていきます。まるで大学のゼミのように、毎回一つのテーマをじっくりと深掘りし、視聴者のカレー知識と探求心を刺激します。

このチャンネルでは、以下の8つのポイントを特徴としています。

  1. テレビ番組とは異なる独自の構成:レシピ紹介ではなく、カレーを「学問」として体系的に探究します。
  2. 第一人者が発信:カレー研究の権威である学長が自ら講義形式で解説します。
  3. 多角的なテーマ設定:スパイス学、名店学、歴史学、社会学、トレンド学など幅広く網羅します。
  4. 食文化への切り口:家庭料理にとどまらず、社会や文化、産業におけるカレーの役割を紹介します。
  5. 専門性とわかりやすさの両立:専門的知見を誰でも理解できる語り口で展開します。
  6. 視聴ターゲットの広さ:主婦層・愛好家・学生から業界関係者まで幅広く魅了します。
  7. 取材・番組化しやすい内容:名店やトレンドなど、ニュース性を含むテーマを扱います。
  8. 知的エンターテインメント性:学びながら楽しめる構成で視聴者を飽きさせません。

カレー大学学長がYouTubeでゼミ開講! チャンネルでやりたいこと

「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」は、毎週1本の動画配信を予定しており、チャンネルURLは以下です。

井上岳久のカレー大學学長ゼミ

井上岳久のカレー大学学長ゼミチャンネル情報

井上岳久学長からのメッセージ

井上岳久学長は、「長年にわたり、私はカレーの探求に心血を注いできました。カレーの歴史、文化、そして科学的な側面まで、その奥深さは計り知れません。このゼミは、単なるレシピ動画ではありません。『なぜ、あの名店のカレーは美味しいのか?』『スパイスが持つ本当の力とは?』『カレーが日本の食文化に与えた影響は?』といった問いに、私と一緒に答えを見つけていく、探求の場です。あなたのカレーに対する見方は、このゼミを通じて間違いなく変わるでしょう。」と、カレーへの情熱とゼミへの期待を語っています。

スーツ姿で話す井上岳久氏

主宰者・井上岳久氏のご紹介

井上岳久氏は、商社勤務や横濱カレーミュージアムの責任者を経て独立し、2008年に株式会社カレー総合研究所を設立しました。企業や自治体のPR・商品開発コンサルティングを多数手掛ける傍ら、カレーの専門家として年間100以上のメディアに出演しています。カレーメーカー、スパイス商社、カレー店、外食産業、小売店など、カレー業界に幅広いネットワークを持ち、精力的に活動しています。

プレゼンテーションを行う井上岳久氏

著書には、『カレーの世界史』、『カレーの経営学』、『一億人の大好物カレーの作り方』など20冊以上があります。慶應義塾大学、法政大学を卒業し、中小企業診断士、加須市観光大使、事業創造大学院大学客員教授、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員も務めています。

カレー物知り学の書籍

カレーの世界史の書籍

カレー大學とは

「カレー大學」は、カレーを本格的かつ徹底的に学ぶ、日本最高峰のカレープロフェッショナル育成機関です。カレーに関する概論、歴史、文化(社会学)、商品知識(商品学)、調理料理方法(調理学)、食べ歩き法など、カレーを体系的かつ実践的に習得できる充実したプログラムを提供しています。

カレー大学 Curry College ロゴ

講座内容

全6科目の講座で構成されており、カレーに関する幅広い知識を習得できます。

  • 第1講「カレー概論~カレーとはいったい何か?~」

  • 第2講「カレー歴史学~カレー日本史とカレー世界史~」

  • 第3講「カレー社会学~カレーに関する文化と社会現象~」

  • 第4講「カレー商品学~売られているカレー商品たち~」

  • 第5講「カレー調理学~カレー調理の基本~」

  • 第6講「カレー食べ歩き学~正しいカレーの食べ歩き方~」

カレー大学 講座内容

これらの講座は、単なる知識の習得に留まらず、ビジネスや家庭で実用的に役立つ「生きた学問」として設計されています。カレー界の第一人者である井上岳久氏が、長年の研究と経験で培った広く深い知識と最先端のカレー事情を盛り込んだコンテンツを提供しており、日本の最高峰のカレー講座と言えます。

セミナーで講義を受ける人々

受講対象者と成果

カレー大學は、カレーを基本から学びたい愛好家、カレーをビジネスにしている方(商品開発、マーケティング担当者、経営者など)、食文化を極めたい方(料理研究家、フードライターなど)、さらにはカレーを会話の潤滑油にしたい方まで、幅広い層を対象としています。

セミナーでパンフレットを持つ人々

卒業生は、カレーについて深く語れるようになり、ビジネスや家庭でのコミュニケーションに役立てています。また、カレー作りがより楽しく、一層美味しくなるという成果も期待できます。

株式会社カレー総合研究所について

「カレー総合研究所」は、カレーを通して日本全体の食文化を豊かにし、健康食としてのカレーの普及を通じて人々の健康に貢献することを目的としています。国民食とまで言われるカレーをさらに盛り上げ、発展させるための活動を続けています。

株式会社カレー総合研究所

カレー総合研究所ロゴ

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