昭光通商、ifia JAPAN 2026で「サステナブル食品素材」を提案 – 機能性と環境配慮を両立する新素材を紹介

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ifia JAPAN 2026で「サステナブル食品素材」を提案

昭光通商株式会社の化学品本部・食品グループは、2026年5月27日(水)から29日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「ifia JAPAN 2026(第31回 国際食品素材/添加物展・会議)」に出展します。

ifia JAPAN 2026のポスター

この展示会では、食品に「食感」「風味」「機能性」「物性変化」といった付加価値を与えながら、同時にサステナビリティにも配慮した食品素材が中心に紹介される予定です。特にオートミールや樹木由来バニリンなど、機能性と持続可能性を兼ね備えた素材に注目が集まります。

出展の背景と目的

近年、食品業界では「クリーンラベル」「環境配慮」「安定供給」が商品企画において重要なテーマとなっています。昭光通商は、国内外のメーカーから直接素材を仕入れることができる強固なパートナーシップを活かし、機能性、供給安定性、環境負荷低減を兼ね備えた食品素材を幅広く取り扱っています。

本展示会では、以下の3つの視点から、開発・購買・企画担当者の課題解決につながる提案が行われます。

  • 商品差別化につながる機能性素材

  • 環境対応ニーズに応えるサステナブル原料

  • 幅広い用途提案が可能な応用提案

主な展示内容(注目素材)

名称 特徴 分類
フェヌグリーク種子粉末 スパイスとして使用されるフェヌグリークの増粘作用を高めた食品素材。優れた増粘剤として幅広い食品に使用可能。 多糖類及び増粘安定・ゲル化剤 / 品質改良剤・加工助剤など / 製菓・製パン用製剤 / その他スパイス・ハーブ / その他乳化剤
酵母、酵母エキス アニマルフリー、アレルゲンフリーで減塩効果のある食品素材。畜肉風味付与も可能。 酵母エキス / 酵母 / 酵母・酵素・菌類 / うまみ調味料/ 調味料 / スパイス・ハーブ
樹木由来バニリン 安定供給可能なサステナブルな樹木由来のバニラ様香料。CO2排出量が一般のバニラ様香料の90%減。 香料 / 調合香料(フレーバー) / その他香料 / 保存料・日持ち向上剤 / その他保存料・日持ち向上剤 / 製菓・製パン用製剤
シリアル類 安定した供給が可能なケロッグ社商品。低GI、高い栄養価と腹持ちの良さから多岐にわたる商品開発が可能。 シリアル類 / 製菓・製パン用製剤 / パン用資材 / 健康機能・栄養関連素材 / 食物繊維

セミナー開催のご案内

会期初日の2026年5月27日(水)には、主催者企画セミナーにて高タンパク酵母に関するセミナーが開催されます。世界的な人口増加や食料需給の変化により、植物性・微生物由来タンパク質への関心が高まる中で、このセミナーでは酵母由来タンパク質の可能性と食品への応用について解説されます。

【セミナー概要】

  • 日時 :2026年5月27日(水)14:30~14:55

  • 会場 :東京ビッグサイト 会議棟 607

  • 区分 :主催者企画セミナー「イチからわかるタンパク」

  • タイトル:ラレマンド社により確認された『酵母タンパク質の可能性』

  • 講師 :ラレマンド社 Shoeb Syed M., Ph.D.

開発・企画担当者の方へ

昭光通商のブースでは、原料単体の紹介にとどまらず、具体的な用途提案を含む素材活用提案が行われます。新商品開発や既存商品の改良を検討している方は、ぜひブースに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ifia JAPAN 2025 昭光通商ブースの様子

商談の様子

ifia JAPAN 2026 開催概要

項目 内容
展示会名 ifia JAPAN 2026 [アイフィア・ジャパン] 第31回 国際食品素材/添加物展・会議
会期 2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00 (3日間)
主催 食品化学新聞社
詳細URL https://www.ifiajapan.com/
会場 東京ビッグサイト西ホール/会議棟 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
No.ゾーン 1F25

昭光通商株式会社について

昭光通商株式会社ロゴ

  • 会社名 :昭光通商株式会社

  • 住所 :東京都港区芝浦三丁目1番1号 田町ステーションタワーN 31階

  • 代表者名 :代表取締役社長 渡邉 健太郎

  • 設立 :1947年5月

  • 海外拠点 :中国、韓国、台湾、タイ

  • URLhttps://www.shoko.co.jp/

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