freee、「Tokyo Pride 2026」に協賛・ブース出展 – LGBTQ+支援と子ども向けITゲーム体験を提供

ビジネス

ブース出展の詳細

freeeのブースは、NPO法人にじいろかぞく、およびアモーヴァ・アセットマネジメント株式会社と合同で出展されます。ブース内では、NPO法人にじいろかぞくが長年開催してきた「にじいろかぞく写真展」が中心となり、実際に子育てをしているLGBTQ+当事者の話を聞ける「スモールトーク」タイムが予定されています。これにより、普段なかなか直接話す機会がない方々の声を直接聞く貴重な機会が提供されます。

また、freeeは、ブースを訪れる子どもたちにITの楽しさを知ってもらうためのゲーム体験コーナーを昨年に引き続き設置します。子どもから大人まで楽しめるコンテンツが用意されているため、ぜひ家族での来場が推奨されています。

ブース出展に加え、毎年恒例の「Pride Parade」にも参加します。カラフルに装飾されたフロート車にはfreeeの公式キャラクター「Sweee」が乗り、多様なアイデンティティを持つすべての人々への祝福を表現します。

Tokyo Pride 2026に関する詳細情報は、以下の公式サイトで確認できます。

Tokyo Pride 2026 公式サイト

freeeのDEIへの取り組み

freeeは、多様性を尊重し、誰もが働きやすい環境を構築するための取り組みを積極的に進めています。2018年2月には「ダイバーシティ推進室」を立ち上げ、様々な人材が最高のパフォーマンスを発揮できるような環境づくりを推進してきました。

2018年以降、ダイバーシティ関連の全社研修や入社時研修、社内コミュニティの強化、相談窓口の拡充などを継続的に実施しています。さらに、経営基盤から働きやすさを追求するため、専任部署として「DEI(Diversity, Equity & Inclusion)」を設立しました。この活動はfreee単体にとどまらず、社会全体の進化に貢献する企業として、ステークホルダーを巻き込んだセミナーやイベントの開催、情報発信の強化にも力を入れています。

freeeのDEIへの取り組みについては、以下のURLで詳しく紹介されています。

freeeのDEIへの取り組み

フリー株式会社について

フリー株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、誰もが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを提供しています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携し、オープンなプラットフォームを構築することで、「マジ価値」を提供し続けています。

会社概要や関連情報については、以下のリンクをご参照ください。

コメント