リサーチ・アンド・イノベーション、「マーケティングWeek 夏 2026」に出展 – 30万MAUの購買データでメーカー・小売の課題を解決

ビジネス

「マーケティングWeek 夏 2026」出展概要

今回の出展では、メーカーや小売業が直面する「売るための課題」に対し、実データに基づいた具体的な解決策が提案されます。

担当者の実務に寄り添う4つの見どころ

1. MAU30万人のリアルな買い物から抽出した「実データ」によるBIツール体験

「CODE」を通じて日常の買い物から集められた膨大な「レシート+バーコード」の購買データを可視化したBIツールを体験できます。ブランドごとの分析、自社と他社チェーンの使い分け、SKU単位での価格分析など、メーカーの棚割りや販促施策に役立つ分析デモが用意されています。来場者の希望に応じて、特定商品の購買データがその場で公開される特別デモも実施されます。

2. 分析・リサーチ・広告販促を一気通貫でつなぐ「課題解決ソリューション」

「購買データを実務にどう活かせば良いか分からない」「分析だけで終わってしまう」といった課題に対し、「CODE」ならではの解決策が提示されます。購買データから導き出された仮説をリサーチで検証し、その結果をもとに購買意欲の高い層へ広告・販促を行う、分析から販促までを一気通貫で支援する仕組みとその活用事例が紹介されます。

3. 話題の時事ネタを購買データで読み解くブース内ミニセミナーを開催

会期中、ブース内の特設スペースではミニセミナーが開催されます。物価上昇や値上げの影響が続く中、同社の購買データ「買いログ」を用いた最新トレンドが解説される予定です。SNSやメディアで話題になった時事ネタや、有名YouTuberによって取り上げられた事例なども交えながら、消費者の購買行動がデータで読み解かれます。

4. 気になる「あの商品同士の対決」がデータで決着!遊び心から学ぶデータ活用

ライバル商品データ比較

世間で「あなたはどっち派?」と話題になるような競合商品同士の対決結果が、「CODE」の購買データで徹底的に可視化されます。難しく捉えられがちな購買データを、身近で面白いコンテンツとして体感できる特別企画です。購買データの持つ「客観的な説得力」を楽しみながら実感できる機会となるでしょう。

「CODE(コード)」とは

CODEアプリアイコン

「CODE」は、買い物のレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、各種提携ポイントに交換可能なポイントがもらえるスマートフォンアプリです。貯まったポイントは提携サービス経由で現金に換えることも可能です。

アプリに登録された消費者の買い物に関するビッグデータやアンケートは、企業がマーケティング活動に活用し、その一部が報酬として消費者に還元される仕組みです。このシステムは複数の特許(特許第5980448号、特許第6425297号など)も取得しています。

現在、ダウンロードユーザー数は360万人を超え、月間商品登録数は4,000万点、購入者の商品評価(口コミ)数は累計1.6億件を超えています。特に20〜40代の女性に多く利用されているのが特徴です。

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「マーケティングWeek 夏 2026」への来場を通じて、最新のデータ活用ソリューションに触れ、ビジネス課題解決のヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。

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