東洋アルミエコープロダクツ、農林水産省「野菜の日シンポジウム」に登壇 〜ホイル包み焼きで「ベジたべるライフ」を提案〜

グルメ

ホイル包み焼きで提案する「ベジたべるライフ」

東洋アルミエコープロダクツ株式会社は、「ホイル包みで旬をまるごと!『ベジたべるライフ』」をテーマに事例発表を行いました。この「ベジたべるライフ」は、旬の野菜をホイル包み焼きで味わいながら、無理なく日々の暮らしに野菜を取り入れる新しいライフスタイルを提案するものです。

発表では、「野菜をまるごと食べる」というキーワードを掲げ、野菜の皮や葉まで無駄なく活用することで食品ロス削減に貢献できる点や、ホイル包み焼きが野菜本来のうまみや水分を閉じ込め、素材のおいしさを最大限に引き出す調理法であることが紹介されました。

プレゼンテーションの様子

「ベジたべるライフ」の詳細については、以下のウェブサイトで確認できます。
https://www.toyoalumi-ekco.jp/vege/

広がる「ベジたべるライフ」の輪

発表では、「ベジたべるライフ」をきっかけに広がるホイル包み焼きの楽しみ方についても触れられました。同社のコミュニティサイト「おたのしみCLUBコミュニティ」では、ホイル包み焼きを活用したアレンジレシピや調理の工夫、旬の野菜の楽しみ方など、多様な投稿が寄せられています。生活者の視点から、地域で親しまれる珍しい野菜の紹介や、季節の野菜をおいしく味わうアイデアが活発に共有されており、参加者は新たな野菜の魅力や調理方法を発見し、それぞれの暮らしに合った「ベジたべるライフ」を実践しているとのことです。

おたのしみCLUBコミュニティはこちらからアクセスできます。
https://toyoalumi.commmune.com/view/home

若者に野菜を身近にするには?キーワードは「繰り返し触れること」

事例発表後には、「『健康』だけでは響かない? 若者が暮らしに野菜を取り入れるには」をテーマに、大学生、作家・料理家の樋口直哉氏、そして企業の登壇者が参加するパネルディスカッションが行われました。

大学生からは、若年層が日常的に野菜を摂取することの難しさに関する率直な意見が出されました。これに対し、登壇者からは、野菜をおいしく食べる工夫だけでなく、野菜を見る、選ぶ、買う、調理するといった一連の体験を通じて、野菜に繰り返し触れる機会を増やすことの重要性が語られました。

パネルディスカッションの様子

このパネルディスカッションを通じて、若者に野菜を身近に感じてもらうためには、「健康」という側面だけでなく、日常生活の中で野菜に触れる機会を増やしていくことが重要であるという認識が共有されました。

野菜をもっと身近に感じるきっかけづくりへ

今回のシンポジウムでは、若い世代が野菜を暮らしに取り入れるには、日常的に野菜に繰り返し触れる機会を作ることの大切さが改めて確認されました。東洋アルミエコープロダクツ株式会社は、今後も「ベジたべるライフ」をはじめ、野菜のおいしさや楽しさを伝える情報発信に継続して取り組んでいくとしています。一人でも多くの方に野菜を身近に感じてもらうきっかけとなるよう、活動を続けていく方針です。

農林水産省「野菜を食べようプロジェクト」の詳細はこちらです。
「野菜を食べようプロジェクト」のロゴマーク
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/2ibent.html

その他、関連情報はこちらからご覧いただけます。

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