アジフェスで新しいアジフライ体験を
「アジフェス」の会場では、揚げたてのアジフライに「味ぽん」をかけて楽しめる無料試食が提供されます。サクサクの衣とアジの旨みに、味ぽんの爽やかな酸味が加わることで、後味さっぱりとした「新しいアジフライ体験」が楽しめるとのことです。
イベントは、福岡市内の2つの会場で実施されます。
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6月7日(日)
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会場:ライオン広場(福岡県福岡市中央区天神2丁目1−1)
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時間:10:00~19:00
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6月9日(火)
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会場:JR博多駅前広場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1)
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時間:10:00~19:00
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両日ともに、アジフライと味ぽんの無料試食、パネル展示、フォトブースが設置され、参加費は無料、事前申し込みも不要です。また、6月9日(火)にはスペシャルゲストとして、餅田コシヒカリさんが17:30~と18:00~の2回登場し、会場を盛り上げる予定です。

会場には、高さ3メートルにも及ぶ巨大な味ぽんの展示や、味ぽんグッズと一緒に記念撮影ができるフォトスポットも登場します。家族連れや友人同士はもちろん、仕事帰りにも気軽に立ち寄って、この新しいおいしさを体感できるイベントとなっています。
AIも認めたアジフライと味ぽんの相性
2026年1月のウェブ調査によると、「アジフライに味ぽんをかけて食べたことがある」と回答した人は約3割にとどまっています。しかし、実際に試食した人からは「想像以上に合う」「ソースより軽く食べられる」「魚の味が引き立つ」といった好評の声が寄せられています。
さらに、ミツカンとOISSY株式会社が2023年に味覚センサーAI「レオ」を用いてアジフライと各種調味料の相性を分析した結果、味ぽんがソースやタルタルソースを抑え、97.3点という最も高い相性度を記録しました。この結果は「非常においしい」と評価されるもので、アジフライと味ぽんの組み合わせのおいしさが科学的にも証明されています。

九州では、2019年に長崎県松浦市が「アジフライの聖地」を宣言して以来、アジフライ専門店が増加し、イベントも開催されるなど、全国的にアジフライへの注目が高まっています。特に地魚文化や揚げ物文化、ご当地グルメへの関心が高い九州において、「アジフライ文化」は広がりを見せています。本イベントは、この盛り上がりを背景に、アジフライの新たな選択肢として「味ぽん」を提案するものです。
味ぽんブランドについて
「味ぽん」は1964年11月10日に販売を開始し、今年で62周年を迎えるロングセラー調味料です。かんきつ果汁、醸造酢、しょうゆが絶妙なバランスで配合されており、発売当初は鍋専用調味料として西日本限定で販売されていましたが、その後全国に広がり、使い方も多岐にわたるようになりました。現在では、おろし焼肉、焼魚、ぎょうざ、冷奴だけでなく、鶏のさっぱり煮や炒め物など、「つける」「かける」から「煮る」「炒める」まで、幅広い料理で活用されています。
味ぽんに関する詳細情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
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「味ぽん」商品ページ: https://www.mizkan.co.jp/ajipon/
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「味ぽん」公式X(旧 Twitter)アカウント: https://twitter.com/ajipon_mizkan
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味覚センサーAI「レオ」による検証に関する2023年リリース: https://www.mizkan.co.jp/company/news/detail/230228-71.html
ミツカンは、「買う身になって まごころこめて よい品を」という企業理念に基づき、商品やメニューを通じてお客様に「おいしさと健康」を提供し続けています。この機会に、福岡で開催される「アジフェス」で、アジフライと味ぽんの新しいおいしさをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。


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