健民ダイニング、「群馬フェア」を9月1日より開催!嬬恋キャベツなど旬の群馬県産野菜が本格中華に

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健民ダイニングで「群馬フェア」が9月1日より開催!旬の群馬県産野菜を本格中華で堪能

ビーフンで知られるケンミン食品株式会社が直営する「健民ダイニング」は、2026年9月1日(火)より「群馬フェア」を開催します。このフェアでは、群馬県を代表する「嬬恋キャベツ」をはじめ、「茄子」「ゴーヤ」「ズッキーニ」の4種類の旬野菜を使用し、それぞれの野菜の持ち味を活かした全5品の本格中国料理が期間限定で提供されます。

地域食材を活かす健民ダイニングの取り組み

健民ダイニングはこれまでも、地域の魅力ある食材に焦点を当てたフェアを開催してきました。2026年3月には徳島県産の「れんこん」「なると金時」を使用したフェアを、2026年7月には宮崎県産の完熟マンゴーを主役にしたフェアを実施。今回の「群馬フェア」は、その第3弾として、群馬県の旬野菜を中国料理の技法や味付けと組み合わせることで、神戸から新たな「群馬の旬」を発信します。

ケンミン食品と群馬県産キャベツは、2024年からスーパーマーケットでの共同販売に取り組むなど、長年にわたるつながりがあります。このような背景から、キャベツだけでなく、茄子、ゴーヤ、ズッキーニといった多彩な群馬の旬野菜に注目し、本フェアの開催に至りました。

「群馬フェア」提供メニュー

このフェアでは、群馬県産の旬野菜をふんだんに使った個性豊かな5品が楽しめます。

  • 嬬恋キャベツの蒸篭蒸し 坦々ソース (800円)
    嬬恋キャベツを蒸篭で蒸し上げ、濃厚な坦々ソースを合わせた一品です。蒸すことで引き出されるキャベツ本来の甘みと、香ばしくコクのある坦々ソースの組み合わせが特徴です。
    嬬恋キャベツの蒸篭蒸し 坦々ソース

  • 四川風ゴーヤチャンプルー (1,600円)
    沖縄の家庭料理「ゴーヤチャンプルー」を四川風にアレンジ。ゴーヤ特有の苦みに、四川料理の香りと辛みが加わった新しい味わいです。
    四川風ゴーヤチャンプルー

  • 嬬恋ズッキーニと海老のすり身の揚げ物 (1個500円~)
    みずみずしいズッキーニに海老のすり身を合わせ、香ばしく揚げた一品です。隠し味に柿を使用しています。
    嬬恋ズッキーニと海老のすり身の揚げ物

  • 冷やし麻婆茄子 (1,000円)
    暑い季節にさっぱりと楽しめる冷たい麻婆茄子です。セロリのアクセントがポイントとなっています。
    冷やし麻婆茄子

  • 嬬恋キャベツと神戸ポークの雲白肉(ウンパイロー) (1,000円)
    みずみずしく甘みのある嬬恋キャベツと、兵庫県産「神戸ポーク」を組み合わせた四川料理の定番メニューです。
    嬬恋キャベツと神戸ポークの雲白肉

健民ダイニングについて

健民ダイニングは、ビーフン最大手のケンミン食品が直営する全国的にも珍しいビーフン専門の中国料理店です。1995年に神戸元町にオープンして以来、30年にわたり地元住民や観光客に愛され、メディアでも多数紹介されてきました。

30周年を機に店舗改装を行い、米醤油、米粉、米油、米粉中華麺を取り入れるなど、調理法を一から見直しました。素材の味を引き出すことを重視し、これまで以上に身体にやさしい料理を提供しています。「ビーフン」「本格中国料理」「小麦不使用」を軸に、唯一無二の中国料理店を目指しています。
健民ダイニング外観
健民ダイニング店内

料理長の松本竜太氏は、四川料理の名店で副料理長を務めた後、広東料理の名店でオープニング料理長を複数経験。2014年にケンミン食品に入社し、2022年より健民ダイニング本店料理長を務めています。2025年12月のリニューアルでは、世界に先駆けてグルテンフリーと中華料理の融合に取り組んでいます。
健民ダイニング料理長 松本竜太

松本料理長は、「中国料理は小麦粉や片栗粉を使うイメージがありますが、今回、米粉を使用することで油のキレや食感が良くなるという発見がありました。素材の持つおいしさを引き出す料理を考えるのは楽しいことでした。固定概念を取り払った先に新しい中国料理を実現することができました」とコメントしています。

開催概要

  • フェア名称: 群馬フェア

  • 開催期間: 2026年9月1日(火)~9月29日(火)
    ※定休日:水・木曜日

  • 開催場所: 健民ダイニング

  • 所在地: 兵庫県神戸市中央区海岸通5‐1‐1

  • 公式サイト: https://www.k-dining.jp/

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