西麻布「Amber Trip」が『キングダム magazine 2026』とコラボレーション、「白い麻婆豆腐」を特別提供開始

グルメ

一皿で二つの時代を旅する「白い麻婆豆腐」

今回、「Amber Trip」の平野智也シェフが監修したのは、歴史のロマンを宿した「白い麻婆豆腐」です。この麻婆豆腐は、見た目の情熱的な「赤」と、内側に秘められた滋味深い「白」のコントラストが特徴です。

提供される「白い麻婆豆腐」は、一見すると艶やかな赤に染まった現代的な佇まいを見せています。しかし、レンゲを入れると、その下から美しい白を湛えた麻婆豆腐が姿を現すという仕掛けが施されています。

内側の「白」は、中国の歴史において唐辛子が伝播する以前の、花椒や素材本来の旨味を活かした穏やかで滋味深い伝統の味わいを表現しています。そこに、表面を覆う華やかな香りと辛味を纏った現代風の「赤」が美しく重なり合います。白と赤、二つの味わいが器の中で交差する「Amber Trip」ならではの芸術的な体験型ディナーを堪能できます。

『キングダム magazine 2026』の壮大な世界に想いを馳せながら、五感で楽しむ唯一無二の体験を求めて、ぜひ「Amber Trip」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「白い麻婆豆腐」提供概要

  • 提供開始日:2026年8月19日(水)〜

  • 提供方法:コースの追加料理として提供

  • 価格:2,000円

書籍情報

キングダム magazine 2026の表紙

  • 誌名:キングダム magazine 2026

  • 発売日:2026年8月19日(水)

  • 出版社:株式会社集英社

「Amber Trip (アンバートリップ)」について

“Amber”は琥珀色を意味します。夕暮れから夜へと移ろう空の色、グラスに注がれたワインの輝き、火入れされた料理から立ちのぼる香りなど、「Amber Trip」は、その“琥珀色の時間”を旅するための場所として誕生しました。

料理は、「TexturA」や「4000 Chinese Restaurant」で研鑽を積んだ平野智也シェフが手がけます。四川料理を軸に、各国のエッセンスを織り交ぜた“モダン中華”を、少量多皿で提供。香り、辛味、痺れ、旨味が皿ごとに立ち上がり、コースのようなリズムで展開される構成が特徴です。

ワインは、「彬龍華66」や「4000 Chinese Restaurant」で経験を積んだソムリエ・小柴貴弘氏がセレクト。世界各国のワインに加え、日本ワインも織り交ぜ、四川料理の香りや辛味、余韻に寄り添うペアリングを提案します。

店内はシックで落ち着きのある空間で、デートや記念日、接待など、特別な夜にふさわしい雰囲気が大切にされています。ここで過ごす時間は、一夜を記憶に残る体験へと変えていく味覚で巡る琥珀色の旅路となるでしょう。

Amber Tripの店内

Amber Tripの料理例

シェフ・ソムリエ紹介

平野智也シェフ
シェフ:平野智也
「スーツァン・レストラン陳 渋谷店」で約10年中華の基礎を学び主任を任され、その後「TexturA」「4000 Chinese Restaurant」で経験を積みました。今回、「Amber Trip」のシェフに就任しています。

小柴貴弘ソムリエ・マネージャー
ソムリエ・マネージャー:小柴貴弘
神楽坂のフレンチでソムリエとして従事した後、「彬龍華66」「4000 Chinese Restaurant」で中華とワインのペアリングを提案。日本ワインアドバイザーの資格も取得しています。今回、「Amber Trip」のマネージャーに就任しました。

店舗概要

Amber Tripのダイニングルーム

Amber Trip (アンバートリップ)

株式会社beagleについて

株式会社beagleは「食で未来をつくる」を思想に掲げ、「食が誰よりも好きで、学び続ける。その学びを、一皿一杯とサービスに込める。お客様の喜びを、つくり手の誇りへ。その誇りを、次の挑戦へ。」という約束を掲げています。同社は、通い続けたい店、大切な人を連れて行きたい店をつくり続けることで、食に宿る価値を未来へつなぎ、幸せの連鎖を社会に広げていくことを目指しています。

beagle 店舗一覧

ハイエンド店舗

中華レストランhakubi
hakubi
古都京都に佇む、古民家を改装した中華レストラン。約25種類の多彩な中華料理を堪能できる「満漢全席」をテーマにしたコースを提供。「ミシュランガイド京都・大阪」にニューセレクションとして掲載されています。

蘇芳の店内
蘇芳 (すおう)
八坂神社近くの古民家2階にある、和の風情が残る空間。美しい庭園を眺めながら、1000本以上のワインと共に至福のひとときを過ごせます。

Artisan TEPPAN RESTAURANTのカウンター
Artisan TEPPAN RESTAURANT
京都・七条に佇む小さな鉄板焼き店。「職人」という店名には、料理人だけでなく、生産者や器の作家など、すべての“ものづくり”への敬意が込められています。鉄板焼きとしては珍しい多皿の構成で、味覚の流れを編んでゆきます。

鶫のバーカウンター
鶫 (つぐみ)
西麻布の静かなエリアにある、広東料理をベースとした創作中華の隠れ家レストラン。約4000本を誇る熟成ワインセラーからワインを選べ、料理とのペアリングを楽しめます。

鶉のカウンター席
鶉 (うずら)
静謐な西麻布にひっそりと暖簾を掲げる、完全予約制の焼鶏店。自ら熟成を施した黒薩摩地鶏を紀州備長炭で部位ごとに火入れし、一串ごとに命を吹き込むように供するコース仕立てです。

波残の寿司カウンター
波残 (はざん)
豊洲で目利きした旬魚と、3種の米×3種の酢で仕立てたこだわりのシャリが特徴。大将自らの手で握られる、生醤油の旨みをまとった波残流・江戸前鮨を「おまかせ」で提供します。

蓮雀のカウンター
蓮雀(れんじゃく)
西麻布に静かに佇む、大人の女性を満たす隠れ家和食。フレンチのエッセンスを添えた美しく洗練された和食を、温かなカウンター6席の空間で提供します。

浮耀の店内
浮耀 (ふよう)
六本木にひっそりと佇む、大人のための和食処。洗練された白を基調とした空間で、一品一品が水面に浮かぶ花のように輝く、繊細かつ独創的な和食を提供します。

Amber Tripの店内
Amber Trip
“Amber=琥珀色”をテーマに、夕暮れから夜へと移ろう時間を味わうモダン中華レストラン。四川料理を軸に各国のエッセンスを織り交ぜた少量多皿の料理と、世界・日本のワインを掛け合わせ、特別な夜を記憶に残る“琥珀色の旅”へと導きます。

Onn. 〜Good Track Lounge〜
Onn. 〜Good Track Lounge〜
渋谷駅新南口より徒歩1分に誕生する、音楽とお酒を愉しむラウンジバー。ヴィンテージスピーカーから流れる上質なサウンド、多彩なワイン、ソムリエが選ぶ一杯、バーテンダーによるオリジナルカクテルを楽しめます。

プロデュース店舗

白翠の店内
白翠 (はくすい)
季節の食材を昇華させた中華料理とワインのマリアージュを五感で味わえる店。「白翠」とは純粋と生命力を表す言葉。旬の食材と真摯に向き合い、素材本来の味を最大限に引き出した繊細かつ奥深い中華料理を提供します。

NICOの店先
NICO
麻布十番に誕生したスペインバル。三つ星レストラン出身の女性シェフが手がける本格派で、名物パエリアや特大マッシュルームのアヒージョ、極上のハモンイベリコを中心に、200本以上のワインとシェリーを揃えています。

ミドルエンド店舗

魚 たけちゃんの店先
魚 たけちゃん
青山一丁目ツインビルB1にある大衆酒場。昼は焼き魚定食、夜は日本酒と一品料理を楽しめます。店内で精米したてのご飯との相性も抜群で、お通しなし、税込み価格で気軽に利用できます。

荻窪たぬきの店先
荻窪たぬき
日本の食材にこだわり、温かい雰囲気を感じられる大衆酒場。昔ながらの大衆酒場の雰囲気を大切にしながら、現代の食文化に寄り添った料理と空間を提供する“新しいスタイルの大衆酒場”です。厚削りの鰹節からとる出汁をベースに、素材本来の味を活かした和の手料理を提供します。

浦安たぬきの店先
浦安たぬき
浦安駅前にある「荻窪たぬき」の姉妹店。ネオンサインと大きなのれんが目印のネオ大衆酒場です。肩ひじ張らずに立ち寄れる居心地の良さと、こだわりの“酒場メシ”を提供し、幅広いシーンで利用できます。

会社概要

  • 会社名:株式会社beagle

  • 代表取締役:花光 雅丸

  • 所在地:東京都渋谷区神宮前5-27-8

  • 設立:2024年11月

  • ホームページ:https://www.beagle-inc.jp

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