221年の歴史を誇る船橋屋が「文化祭」を開催!ファンと祝う「くず餅の日」の魅力とは

グルメ

「ファンミーティング」から「船橋屋の文化祭」へ

これまで3回開催されてきたファンミーティングは、ファン同士の交流の場として親しまれてきました。第4回となる今回は、これまでの参加者の声も活かしながら、船橋屋の商品、歴史、文化、そして「人」を丸ごと楽しめる「文化祭」へと進化を遂げます。初めて船橋屋を知る方から長年のファンまで、誰もが「知るほど、おいしくなる」という船橋屋の世界を体験できる特別な機会となるでしょう。

わらび餅

イベント内容の詳細

当日は、船橋屋にまつわる数字を使ったオリジナルビンゴや、船橋屋の商品を囲んでファンと社員が直接語り合う交流会が予定されています。参加者一人ひとりが持つ船橋屋との思い出(「一番好きな船橋屋の商品は?」「船橋屋との最初の思い出は?」など)を共有し、ファン同士、そしてファンと社員がつながる時間を目指します。

講演会風景

和風カフェでの交流

特に注目されるのは、船橋屋が長い歴史の中で育んできたご縁や物語をきっかけに誕生した新商品が、一般発売に先駆けて参加者限定で先行お披露目される点です。新商品の詳細は当日までのお楽しみですが、その背景にある船橋屋の歴史や商品開発に込められた想いも紹介される予定です。歴史を知り、その物語とともに味わう、ファンミーティングならではの特別な先行試食が体験できることでしょう。

9月2日は「くず餅の日」

9月2日は「くず餅の日」として、2021年に日本記念日協会に正式登録されました。「く(9)ず(2)」の語呂合わせに由来し、くず餅の魅力をより多くの人々に広めたいという想いから生まれた記念日です。今年のファンミーティングは、この記念日が生まれたときの想いを、商品だけでなく、船橋屋の歴史や文化、人とのつながりを通じて楽しむことを目指しています。

船橋屋について

1805年江戸時代に創業し、2026年には創業221年目を迎える船橋屋は、関東風のくず餅を製造販売する老舗です。船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日間乳酸菌発酵させて蒸し上げる、和菓子では珍しい発酵食品です。この長期間の発酵が独特の歯ごたえと弾力を生み出し、また自然のものをそのままお客様に届けたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。発酵食品でありながら保存料無添加という伝統和菓子は、健康志向が高まる現代において、注目を集めています。

開催概要

開催日:

  • 第1回:2026年8月27日(木)

  • 第2回:2026年8月28日(金)

時間:各回 18:15~20:15予定(受付開始18:15/イベント開始18:30)
※各回同内容を予定しています。

場所:船橋屋 亀戸天神前本店

船橋屋 亀戸天神前本店

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