「ルパン三世の湯」リブランドで入館者1万人突破!限定グッズ売上も1.5倍に
北海道浜中町にある日帰り温泉施設「霧多布温泉ゆうゆ」が、2024年4月に「ルパン三世の湯」としてリブランドオープンして以来、利用者数が大幅に増加しています。

5月の入館者数は1万87人に達し、これは1999年の開業以来、5月としては過去最高を記録するものです。その後も6月にかけて堅調な客足が続いています。
アニメの世界観で彩られた施設が好評
この施設は、4月20日に日本初となる「ルパン三世」の世界観で統一された日帰り温泉施設としてリニューアルオープンしました。館内全体にキャラクターの装飾が施され、アニメの世界観を存分に楽しめる工夫が凝らされています。このユニークな取り組みが町内外からの観光客を呼び込み、好調なスタートにつながりました。



限定グッズの売上も急伸
リブランドによる効果は入館者数だけにとどまりません。施設限定で販売される「ルパン三世」公式グッズの売上も急増しており、5月と6月の2カ月間で前年同期比150%(1.5倍)を記録しました。



モンキー・パンチ氏の故郷、浜中町の地域活性化へ
浜中町は、「ルパン三世」の作者であるモンキー・パンチ氏の故郷です。町では、この温泉施設のリニューアルをきっかけに、地域全体の活性化を目指す動きを加速させています。
その一環として、2026年8月22日・23日には「ルパン三世フェスティバル in 浜中町」の開催が予定されています。特別ゲストの発表など、準備が進められており、イベントを通じたさらなる集客と町の魅力発信が期待されています。

温泉とアニメを融合させたこのユニークな取り組みが、どのように町の観光振興につながっていくのか、今後の動向に注目が集まります。
「ルパン三世フェスティバル in 浜中町」の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
霧多布温泉「ルパン三世の湯」の魅力
霧多布温泉は、地下2000mから湧出するナトリウム―塩化物冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)です。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじきなどに効果が期待できるとされています。施設からは、太平洋に突き出た霧多布岬(湯沸岬)や広大な霧多布湿原を一望できるほか、平原に沈む雄大な夕日も魅力の一つです。
施設概要
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施設名: ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ
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所在地: 〒088-1522 北海道厚岸郡浜中町湯沸432
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入浴受付: 10:00〜21:00
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浴室受付: 21:00まで
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レストラン: 11:30~20:30
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休館日: 年中無休
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入浴料: 大人500円/中学生以下250円/未就学児無料
公式サイトはこちらです。


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