名古屋から世界へ羽ばたくエンターテイメントの第一歩
「NAGOYA ENTERTAINMENT PROJECT KICK OFF 2026」は、「スターを作るのではない。スターが生まれ続ける街を作る。」という理念のもと、名古屋から全国、そして世界へ挑戦する新たなスタートを切りました。このプロジェクトは、世代やジャンルを超えた夢のステージを実現することを目指しています。
イベントのダイジェスト映像はこちらからご覧いただけます。
サクラグのトモダチのWA!! in ZeppNagoya名古屋夢応援団

豪華出演者による多彩なパフォーマンス
オープニングアクトでは、『Nagoya Dragon GATE Project』の初お披露目や、世界アイドル共和国専属ショーチームKiraLunaによるイリュージョンショーが披露されました。また、世界コスプレサミット、なごやど真ん中祭り、なごやエンタメ祭りといった、この夏注目される名古屋のイベントの映像も紹介されました。
その後、ピンクの学ランを身にまとったSAKURA GRADUATIONのメンバーが次々と出現する大掛かりなイリュージョンで会場を驚かせました。

ゲストには、ゴリエ、サンプラザ中野くん&パッパラー河合が出演し、会場を盛り上げました。地元・名古屋を拠点に活動するSAKURA GRADUATIONを中心に、100名のキッズチア、世界アイドル共和国専属ショーチームKiraLuna、SO-ON Project Nagoya、矢場とんキャラクターぶーちゃんなど、多彩な出演者が一堂に会し、会場全体が笑顔と歓声に包まれました。



次世代育成プロジェクト「NAGOYA DRAGON GATE」第1期生も初披露され、新たなスター候補たちが大きな一歩を踏み出しました。

2026年愛知・名古屋アジア競技大会応援コーナー
2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会を応援する特別コーナーも設けられました。名古屋市生まれ・名古屋市在住で、幼少期に右足を切断し義足で競技を続け、アジアパラ競技大会に3大会連続で出場した元パラバドミントン日本代表の伊藤則子さんがゲストとして登壇しました。伊藤さんは2025年3月の現役引退後も、パラスポーツの普及や福祉教育活動に取り組んでいます。
ステージでは、サンプラザ中野くんが三世代にわたり愛される名曲「Runner」を熱唱し、会場全体が歌声と手拍子で一体となりました。ゴリエ、サンプラザ中野くん、パッパラー河合、伊藤則子さんは、アジア競技大会・アジアパラ競技大会の成功への願いと、夢に挑戦するすべての人へのエールを込めて、サイン入りシャトルをラケットで客席へプレゼントしました。出演者と観客が一体となって大会開催への期待を高め、スポーツとエンターテインメントが融合した感動的なステージとなりました。
今後の展望
このキックオフイベントを起点に、若者の育成、国内外への発信、街のにぎわいづくりが段階的に展開されます。株式会社NDP代表取締役の谷口誠治氏は、「Zepp Nagoyaはゴールではありません。今日が、名古屋に新しい都市文化をつくるスタートです。若者が夢に挑戦でき、地域・企業・メディア・市民がその挑戦を応援し、次の世代へつながっていく。エンターテインメントを名古屋の成長エンジンに変えていきます」とコメントしました。


SAKURA GRADUATIONとは
「キミの青春に、桜満開のエールを!夢も恋も全力応援!」をコンセプトに活動する5人組ガールズグループです。通称「サクラグ」。勉強、恋、夢、友情といった青春のあらゆる瞬間に寄り添い、応援し、背中を押せる「マネージャー的な存在」として、学校生活や青春のワンシーンを支える「優しい応援団」のような存在を目指しています。
SAKURA GRADUATIONの活動については、以下のリンクから詳細をご確認いただけます。
SAKURA GRADUATION公式サイト


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