カレー・オブ・ザ・イヤー2026授賞式動画公開
2026年1月22日の「カレーの日」に神田で開催された、カレー業界の祭典「カレー・オブ・ザ・イヤー2026」授賞式の模様が、YouTubeチャンネル「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」にて特別公開されました。10回目の節目を迎えた今回の授賞式には、石破茂前総理も登壇し、厳戒態勢の中で執り行われた歴史的なイベントの全容が明らかになります。

記念すべき10回目の「カレー・オブ・ザ・イヤー」
「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、前年(2025年)の1年間で最も話題となり、カレー業界に貢献した「商品」「サービス」「人」を表彰するビッグイベントです。2017年の第1回開催から数え、今年はついに10回目のアニバーサリーイヤーを迎えました。
今回の授賞式が例年と大きく異なったのは、石破茂前総理が式典に参加したことです。会場には多数のSPが配置され、いつもの華やかな雰囲気とは一変し、非常に物々しく緊張感のある授与式となりました。通常、メディア関係者のみに公開されるクローズドなイベントですが、10回目という記念すべき開催を祝し、その全容を動画で公開しています。
授賞式の模様は以下のURLから視聴できます。
カレーの奥深い世界を探求する「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」
この授賞式動画を公開したのは、YouTubeチャンネル「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」です。カレーのプロフェッショナル育成機関「カレー大學」の学長である井上岳久氏が主宰するこのチャンネルでは、単なるレシピの枠を超え、カレーの奥深い世界を徹底的に探求しています。

「なぜカレーはこんなにも美味しいのか?」という謎を解き明かすための学び舎として、名店の味の秘密、スパイスの神秘、歴史の裏側、未来のトレンドまで、カレーにまつわるあらゆる事象が専門的かつ楽しく掘り下げられます。
ゼミで扱われる主なテーマ
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カレー名店学/地方カレー名店学
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カレー調理学
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カレー社会学
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カレートレンド学
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スパイス学
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レトルトカレー商品学/カレールウ商品学
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食べ歩き学
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カレー雑学
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カレーコミュニケーション学
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カレー歴史学/世界史・日本史
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カレー職人学
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世界カレー学
これらの多様なテーマを通じて、カレーに対する見方が変わり、毎日の食卓がより豊かで感動的なものになることが期待されます。

チャンネルの8つのポイント
このチャンネルは、以下のような特徴を持っています。
- テレビ番組とは異なる独自の構成で、カレーを「学問」として体系的に探究します。
- カレー研究の権威である学長が自ら講義形式で解説します。
- スパイス学、名店学、歴史学、社会学、トレンド学など多角的なテーマ設定です。
- 家庭料理にとどまらず、社会や文化、産業におけるカレーの役割を紹介します。
- 専門的知見を誰でも理解できる語り口で展開し、専門性とわかりやすさを両立しています。
- 主婦層・愛好家・学生から業界関係者まで幅広い視聴者をターゲットとしています。
- 名店やトレンドなど、ニュース性を含むテーマを扱い、取材・番組化しやすい内容です。
- 学びながら楽しめる構成で、視聴者を飽きさせない知的エンターテインメント性があります。
チャンネルの詳細は以下のURLから確認できます。
石破式カレーレシピプレゼントキャンペーン
今回の動画公開を記念して、視聴された方の中から先着10名に「石破式カレーレシピ」がプレゼントされます。応募者多数の場合は抽選となるため、興味のある方はお問い合わせください。
カレーのプロフェッショナルを育成する「カレー大學」
YouTubeチャンネルの母体となっている「カレー大學」は、カレーを本格的かつ徹底的に学ぶ日本最高峰のプロフェッショナル育成機関です。カレーに関する概論、歴史、文化、商品知識、調理方法、食べ歩き法などを体系的かつ実践的に習得できます。

講座は「カレー概論」「カレー歴史学」「カレー社会学」「カレー商品学」「カレー調理学」「カレー食べ歩き学」の6科目で構成されており、単なる知識習得だけでなく、ビジネスや家庭で実用的に役立つ「生きた学問」として提供されています。カレーを深く学びたい方、ビジネスに活かしたい方、食文化を極めたい方など、幅広い層が受講しています。
カレー大學を卒業すれば、カレーについて深く語れるようになり、ビジネスシーンでのコミュニケーション円滑化や、家庭でのカレー作りがさらに楽しく美味しくなることが期待されます。
株式会社カレー総合研究所について
株式会社カレー総合研究所は、カレーを通した日本全体の食文化、健康食としてのカレーの普及による健康面からのアプローチなど、国民食であるカレーをさらに盛り上げ、発展させることを目的としています。
ウェブサイト: http://www.currysoken.jp/


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