18歳・松田悠空選手が元世界王者を破り初優勝
OPEN部門では、18歳の松田悠空(YURI)選手が見事初優勝を飾り、日本一の座を獲得しました。高校を卒業したばかりの松田選手は、元世界チャンピオンや世界大会出場者が多数参加する中で、その実力を存分に発揮しました。特に準決勝では、元世界チャンピオンであり国内大会2連覇中の小黒拓人選手との激しい攻防を制し、決勝へと駒を進めました。決勝戦では、2025年10月の全国大会で優勝し、松田選手が準優勝だった16歳の綱川昊選手との再戦となり、見事に勝利を収めました。

優勝者の喜びのコメント
優勝した松田選手は、『一度ストリートサッカーから離れていた時期もありましたが、戻ってきてこの舞台で優勝できたことが本当に嬉しいです。周りの方に声をかけてもらい、プレーする機会をいただいたことでここまで来ることができました。次の目標は世界大会優勝です。』とコメントし、今後のさらなる活躍への意欲を見せました。

各カテゴリーの優勝者
今大会では、以下の選手たちが各カテゴリーの頂点に立ちました。
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OPEN:松田悠空(YURI)
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U-12:蜂巣廉明(REN)
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Women’s:山口亜美(AMI)
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O-40:大久保歩(OTTOMAN)




世代を超えて交差するストリートサッカーの魅力
PANNAは、年齢や所属に関係なく、同じルールと空間で競い合うことができる競技です。今回の大会でも、小学生から40代までのプレイヤーが同じ会場でプレーし、それぞれのスタイルや価値観が交差する貴重な場となりました。勝敗だけでなく、その場で生まれる駆け引きや表現も評価される、ストリートサッカーならではの文化が色濃く体現された2日間となりました。


今後の展開
日本ストリートサッカー協会は、PANNAおよび3v3競技を通じて、今後もストリートサッカー文化の普及と競技環境の整備を積極的に推進していく方針です。
大会概要と関連情報
「第6回全日本PANNA選手権大会 supported by HOUSET」の詳細は以下の通りです。
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日程: 2026年3月28日(土)・29日(日)
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会場: 東京都墨田区 竪川親水公園
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主催: 一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)
大会のさらなる詳細や結果については、以下のリンクからご確認いただけます。
また、試合映像や最新情報は、公式SNSで発信されています。


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