オイシックス新潟の選手が客引き防止アナウンスを開始!新潟駅前弁天通商店街の安全に貢献

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オイシックス新潟、選手による客引き防止アナウンスで新潟駅前商店街の安全を強化

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、オイシックス)は、新潟駅前弁天通商店街において、比嘉 天佑選手、石山 愛輝選手、ダニエル フライ選手による客引き防止アナウンスを開始しました。この取り組みは、地域社会の安全と活性化を目指す「ブルーハンカチプロジェクト」の一環として実施されます。

客引き防止アナウンスを行う選手たち

選手が呼びかける客引き防止アナウンスの詳細

今回のアナウンスには、比嘉 天佑選手、石山 愛輝選手、ダニエル フライ選手が参加しました。比嘉選手と石山選手は日本語で、ダニエル選手は英語で客引き防止を呼びかけるアナウンスを担当しています。

アナウンスは、新潟駅前弁天通商店街(〒950-0087 新潟県新潟市中央区弁天2丁目)にて、毎日17:00から21:00までの時間帯で繰り返し放送されます。新潟駅を訪れる際には、ぜひ耳を傾けてみてください。

「ブルーハンカチプロジェクト」への賛同と連携

オイシックスは、新潟駅前弁天通商店街が進める客引き防止プロジェクト「ブルーハンカチプロジェクト」に賛同しています。このプロジェクトでは、すでに選手の肖像を活用したフラッグやポスターが商店街に掲示されており、アナウンスと合わせて、安全な街づくりに向けたメッセージを発信しています。これらの掲示物も、商店街を訪れた際にぜひご覧いただきたいポイントです。

地域連携強化の背景と目的

新潟県内では2008年4月から不当な客引き行為が条例で禁止されていますが、依然として客引き行為が地域の課題となっています。こうした背景から、新潟駅前の商店街の店舗が一丸となって「客引き行為をなくそう」という「ブルーハンカチプロジェクト」がスタートしました。

オイシックスは、この取り組みに球団として初めて参加し、選手の協力のもと、客引き撲滅に貢献することを目指しています。この連携を通じて、球団の理念である「”ふるさとのプロ野球”による地方創生」の実現に向け、地域発展と地域課題の解決に積極的に取り組んでいく方針です。

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーを務めています。日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しており、2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けて活動しています。

この客引き防止アナウンスは、地域社会の安全に貢献するとともに、球団と地域との結びつきを一層深めるものとなるでしょう。

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