スポンサー契約の背景と目的
プラスバリューは、「事業に新たな価値を創出する」という理念のもと、AI・データ分析・システム開発を軸に企業変革を支援してきました。しかし、企業の持続的な成長には、事業領域にとどまらず、地域社会や未来を担う人材への価値提供が不可欠であると考えています。
FC Diegoは、1994年に東京大学サッカー部OBチームとして発足し、現在は東京都社会人サッカーリーグで活動しています。再編成を経て、上位カテゴリーへの昇格を目指すとともに、子ども向けサッカースクールを展開するなど、地域に根差した活動を積極的に行っています。プラスバリューは、FC Diegoが「競技」と「育成」の両輪で地域に価値を提供する姿勢に共感し、今回のスポンサー契約締結に至りました。

クラブを率いる“元プロ×営業エース”
FC Diegoでは、プラスバリュー営業部のエースである藤原雅斗氏がキャプテンを務めています。藤原氏は大阪出身の元プロサッカー選手で、セレッソ大阪ユースを経てU-16日本代表に選出されました。その後、Jリーグのザスパ草津、アスルクラロ沼津で活躍しました。
現役引退後は営業職へ転身し、大手企業でトップクラスの実績を継続的に創出。プラスバリュー設立時より参画し、現在はセールスマネジャーとして事業成長を牽引しています。ピッチ上ではキャプテンとしてチームを率い、ビジネスでは成果創出の最前線に立つ藤原氏の活躍は、プラスバリューが掲げる「人材価値の最大化」を体現する存在です。

FC Diegoとは
FC Diegoは、1994年に東京大学サッカー部OBチームとして発足したサッカークラブです。長年にわたり東京都社会人リーグに所属して活動を続け、シニアチームを中心とした運営を経て、2023年に再編成されました。現在は東京都社会人リーグ3部に所属し、上位リーグへの昇格を目指しています。
クラブは単なる競技チームにとどまらず、地域に根ざしたスポーツクラブとしての発展を志向しており、子ども向けサッカースクールの運営を通じて次世代育成にも積極的に取り組んでいます。「フットボールを通じて世代を超えた交流の場を創出すること」「地道な活動を通じて仲間との喜びを分かち合うこと」を使命に掲げ、地域コミュニティとの共創を重視したクラブ運営を行っています。
FC Diegoの詳細は公式サイトをご覧ください。
https://fcdiegojapan.info/

企業とスポーツの融合による価値創出
プラスバリューは、テクノロジーと人材の力に加え、スポーツが持つ「成長・挑戦・つながり」の価値を掛け合わせることで、社会に新たなスタンダードを創出してまいります。
試合結果および今後のスケジュール
FC Diegoの2026シーズンは、開幕戦から安定した戦いを見せており、着実なスタートを切っています。
【試合結果】
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開幕戦:2026年4月5日
FC Diego 0 – 0 KDD FC
(会場:富士通スタジアム川崎) -
第2節:2026年4月26日
FC Diego 1 – 0 FC.GANADOR ※勝利
【今後のスケジュール】
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第3節:2026年5月10日 8:30 KICK OFF
vs 関大クラブTOKYO2017
(会場:東大和市清原中央公園運動広場) -
第4節:2026年5月17日 18:20 KICK OFF
vs すみだサッカークラブ
(会場:小さな森の家フィールド)
株式会社プラスバリューについて
株式会社プラスバリューは、2022年設立のIT企業です。先端技術ITソリューション事業(システム開発・BI/AI/データ分析)、社会人向けITスクール事業「Plus Value Lab」、DX&ビジネスコンサルティング事業、IT人材エージェント事業「Plus Value Agent」の4事業を展開しています。設立から4年で売上14倍・社員数10倍に成長し、2029年のIPOを目標に掲げています。
コーポレートサイト:https://plusv.jp


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