三養ジャパン、日本限定「ブルダックカレー」2種を4月より発売!旨辛レトルトカレーで新たな食体験を提供

グルメ

日本独自の「ブルダックカレー」が登場

今回発売される「ブルダックカレー」は、辛さのレベルに合わせて「中辛」と「激辛」の2種類が用意されています。辛いものが苦手な方でも楽しめる「中辛」と、辛さ好きの方にはたまらない「激辛」があり、幅広い層の消費者がブルダックの旨辛さを体験できるようになっています。

この商品は、ブルダックソースの独特な旨辛さに、日本カレーならではの深いコクと旨味を融合させたレトルトカレーです。温かいご飯にかけるのはもちろん、とんかつやコロッケ、からあげといった揚げ物との相性も良く、カレーの辛さと揚げ物の香ばしさが絶妙に調和した、満足感のある味わいを楽しむことができます。

日本限定 ブルダックカレー中辛

手軽さも大きな特長で、レトルトパウチのまま電子レンジで約1分温めるだけで、忙しい日常の中でも簡単に本格的なブルダックカレーを味わうことができます。

日本限定 ブルダックカレー激辛

商品概要

  • 商品名: ブルダックカレー中辛、ブルダックカレー激辛

  • 内容量: 150g

  • 販売価額: 350円(税抜)

  • 販売チャンネル: 全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、ディスカウントストアなど約2,000店舗、および公式オンラインショップ

日本市場での成長とインバウンド需要への期待

「ブルダックカレー」は日本限定商品として開発され、日本の消費者に新たな食体験を提供することを目指しています。また、2023年に発売された日本限定商品「焼きそばブルダック炒め麺」に続き、日本を訪れる韓国人観光客によるインバウンド需要も期待されています。

三養ジャパンは、これまでの「焼きそばブルダック炒め麺」や「ブルダックポテトチップス」に加えて、今回の「ブルダックカレー」を発売することで、レトルト食品カテゴリーへの商品ラインアップを拡大し、日本市場でのさらなる成長を目指しています。

2019年の日本法人設立以来、同社は「ブルダック炒め麺」シリーズを中心に事業を拡大し、2024年6月には日本国内における累計販売数が1億食を突破するなど、着実に成長を続けています。

株式会社三養ジャパンについて

三養ジャパンは、1961年に韓国で設立された三養食品株式会社の日本法人です。三養食品株式会社は、1963年に韓国初のインスタントラーメン「三養ラーメン」を発売し、インスタントラーメンを韓国の新たな食文化として定着させました。50年以上にわたる歴史と技術力を背景に、「ブルダック炒め麺」シリーズを中心にグローバルブランドとして成長し、現在ではK-FOODの世界的な人気を牽引しています。

Samyangロゴ

2025年には、汁ありタイプの韓国ラーメン「メップ」や、本格プロテインパスタ「tangle」などの新商品を発売する予定です。今後も日本国内における韓国フード市場のさらなる拡大に向け、HBAFをはじめとする韓国食品の取り扱い拡充に努めていくとしています。

関連ブランド紹介

  • ブルダック: 韓国語で「辛い鳥」を意味します。2012年に旨辛炒め麺としてブランドが立ち上がり、現在では世界100カ国で即席麺、ソース、スナックなど多様なカテゴリーで展開されています。
    ブルダックロゴ

  • tangle(テングル): 洗練されたパスタの世界と楽しさを演出し、一口ごとに広がる贅沢な味わいで日常の食事を彩る新時代のインスタントパスタです。高たんぱく&必須栄養素を詰め込み、健康的で美味しい食生活をサポートします。
    tangleロゴ

  • メップ: 2023年8月に韓国の三養食品がグローバル向けに発売したブランドで、韓国語で「辛い」という意味があります。ただ辛いだけでなく、多様な辛さを楽しめるブランドを目指しています。
    メップロゴ

  • HBAF: Healthy But Awesome Flavorsの略で、「健康的でありながら、とびきり美味しい味」を追求するブランドです。1982年に韓国で設立され、現在は世界25カ国にアーモンドを輸出する韓国最大のナッツブランドへと成長しました。代表的な商品に「ハニーバターアーモンド」があります。
    HBAFロゴ

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