ロゼワイン「MINUTY」が鳥焼肉の新たな魅力を引き出す
「シャトー ミニュティー」は、フランス・プロヴァンス地方サン・トロペに位置する名門ワインエステートです。1936年の創業以来、マットン家が三代にわたりその伝統を守り、プロヴァンスの希少な1級格付「クリュ・クラッセ」にも認定されています。そのロゼワインは、淡いサーモンピンクのエレガントな色調、白桃や柑橘を思わせるフルーティーなアロマ、そして爽やかな酸味とミネラル感が特徴です。

この洗練された味わいが、「囲」の鳥焼肉と調和することで、これまでにない体験を生み出すと期待されています。白ワインでは鳥の旨みに負けてしまい、赤ワインでは繊細な風味を消してしまうと考えられ、その中間にあるロゼワインが鳥焼肉のベストパートナーであることが発見されました。
「鳥焼と鳥鍋 囲」が提供するこだわりの鳥焼肉
「囲」の鳥焼肉は、大阪の「鳥匠いし井」の石井氏監修のもと、唯一無二の一皿として完成されました。鳥のプロフェッショナルが厳選した各部位を、串に刺さずに豪快に楽しむことができます。香ばしく焼き上げられた肉の旨みと、皮目のパリッとした食感が、ロゼワインとの相性をさらに高めます。

桜とロゼに彩られた五感で楽しむ特別空間
今回のコラボレーション期間中、店内には「ミニュティー特別フォトブース」が設置されます。桜とロゼをテーマにした華やかな空間演出により、視覚と味覚の両方で「ピンク」に染まる、季節限定の体験が提供されます。
この企画では、南仏プロヴァンスの名門「ミニュティー」のロゼワインがグラス980円で提供され、「囲」自慢の香ばしい鳥焼肉とのペアリングを楽しめます。また、店内は桜とミニュティーのブランドカラーで彩られ、特別な雰囲気を演出します。

さらに、この時期限定の「お花見イベント」も同時開催されます。今年で3回目を迎える「囲」の花見企画は、毎年好評を博している恒例行事です。店内の大きな窓から広がるソメイヨシノを一枚の絵画のように見立て、都会の喧騒を忘れ、春の訪れを五感で堪能できる没入感のある体験が提供されます。
昼の部は完全貸切制となっており、社内行事や大切な会合、親睦会などでの利用に適しています。夜の部は混雑が予想されるため、早めの予約がおすすめです。
店舗概要とご予約
名称: 鳥焼と鳥鍋 囲(かこい)
住所: 東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
営業時間: 17:00~23:30 (フードL.O. 22:30/ドリンクL.O. 23:00)
定休日: 不定休
座席数: 46席(全席掘りごたつ)
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