「EARTH HOUR」とは
「EARTH HOUR」は、世界中の人々が毎年同じ日、同じ時間に1時間の「消灯」を行うことで、地球環境保全への意思を表明するソーシャルグッドプロジェクトです。日付変更線に近い南太平洋諸国から始まり、現地時間の20時30分を迎えた地域から順に消灯が行われ、その消灯リレーが地球を一周する形で実施されます。本年は、2026年3月28日(土)の20時30分から21時30分までの60分間行われます。

トリドールグループの参加詳細
トリドールグループは、「EARTH HOUR」の趣旨に賛同し、世界各地の1,167店舗がこの活動に参加します。日本国内では「丸亀製麺」「コナズ珈琲」「肉のヤマ牛」など11ブランドが、海外では「MARUGAME UDON」「WOK TO WALK」「Boat Noodle」など6ブランドが参加予定です。各店舗では、看板照明の消灯や店内の減灯、オフィスやバックヤードでの消灯・減灯が実施されます。この取り組みは、地球への感謝と環境問題へのアクションを考えるきっかけとなることが期待されます。

昨年の活動の様子
トリドールグループは、昨年度も「EARTH HOUR」に参加しています。海外の「MARUGAME UDON」の店舗や、国内の「丸亀製麺」「譚仔三哥米線」「天ぷら定食まきの」「肉のヤマ牛」「焼きたてコッペ製パン」などの店舗で消灯が実施されました。また、「やきとり屋とりどーる」「コナズ珈琲」ではバックヤードの消灯が行われました。


「Food with Sustainability」アライアンスによる連携
トリドールホールディングスは、2021年より国内外食チェーン・ホテル事業者と協力し「EARTH HOUR」に参加してきました。2024年には、この連携をさらに深めるため、アライアンス「Food with Sustainability」を設立しています。今回の「EARTH HOUR 2026」では、このアライアンスに参加する22社が協働し、合計3,000を超える店舗・拠点で消灯や啓発ポスターの掲示などの取り組みを行います。
「Food with Sustainability」は、「EARTH HOUR」への参加に限定せず、各事業の特性に応じた環境施策の共有、情報交換、啓発活動を継続的に行っていく予定です。
今後の取り組み
トリドールグループは、今後も持続可能な社会の実現を目指し、温室効果ガス排出抑制や資源循環といった環境負荷低減に向けた取り組みを積極的に推進していくとしています。食の感動体験を世界中に提供しながら、地球に優しい事業活動を追求していくことでしょう。


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