神奈川県相模原市に1日1組限定の古民家宿「武相庵 津久井」がオープン

旅行

古民家で津久井の日常を体験

「武相庵 津久井」は、長きにわたり津久井の地に佇んでいた古民家をリノベーションして誕生しました。2名から最大6名まで利用できる一棟貸しのスタイルで、古民家ならではの温もりある空間と、周囲に広がる里山の豊かな自然の中で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。朝は鳥のさえずりや木々の揺れる音に包まれて目覚め、夜は都会では味わえない静寂な津久井の夜を満喫するなど、地域の日常を感じられる滞在が提供されます。

和室の布団

食を通じて地域の魅力を堪能

この宿では、津久井ならではの「食」を楽しむ宿泊プランも用意されています。施設内には「煮込み屋 炎家」が併設されており、津久井在来大豆を使用した味噌を使った名物「ホルモン味噌煮込み」を味わうことが可能です。宿泊者向けの「ちょい飲みプラン」では、古民家貸切と津久井味噌を使ったもつ煮込みがセットになっており、旅先でその土地の味と地元の人々との交流を楽しむ「地域を味わう旅」が提案されています。

ホルモン味噌煮込み

サイクリング愛好家にも最適な拠点

津久井周辺には、東京2020オリンピックの自転車ロードレースのコースにもなった旧小倉橋をはじめ、津久井湖や宮ヶ瀬湖など、自然を満喫しながらサイクリングを楽しめるスポットが点在しています。「武相庵 津久井」を拠点に、その日の気分や体力に合わせてルートを選び、津久井の美しい景色を堪能するサイクリングが可能です。走り終えた後には、地域の食やお酒を楽しみ、古民家でゆっくりと体を休めるという、サイクリスト向けの新たな滞在スタイルが提案されています。

地域交流施設「つくい城の里」の中核施設

「武相庵 津久井」は、カフェ「44apartment cafe Tsukui」、煮込みと定食の「煮込み屋 炎家」、ドッグテラスなどが集まる交流施設「つくい城の里」の中に位置しています。宿泊者は、施設内で食事やコーヒーを楽しんだり、隣接する県立津久井湖城山公園を散策したり、津久井湖や宮ヶ瀬湖へ足を伸ばしたりと、津久井を起点に自由に地域を巡ることができます。この場所が、津久井の魅力を知り、再訪したくなるような地域の新しい交流拠点となることを目指しています。

施設概要

  • 施設名: 武相庵 津久井

  • 所在地: 神奈川県相模原市緑区根小屋143

  • 開業日: 2026年8月1日

  • 定員: 2名~6名

  • チェックイン: 15:00~

  • チェックアウト: ~10:00

  • 宿泊料金:

    • 月~木・日:20,000円(税込22,000円)~

    • 金・土・祝前日:30,000円(税込33,000円)~

    • ※料金・プランは変更となる場合があります。

  • 公式サイト:

武相庵 津久井 予約

「武相庵」のコンセプト

「武相庵」は、町田を中心とした武相エリアで展開されてきた、地域と人をつなぐ宿泊・交流の場です。2018年に町田でスタートした「武相庵 Library & Hostel」の理念を受け継ぎながら、「武相庵 津久井」では「地域の自然や暮らしに触れることができる宿」として新たな滞在体験を提供します。都市から少し離れた自然の中でゆっくりと過ごし、観光だけでは見つけられないその土地の日常に触れる、新しい旅の拠点となることが期待されています。

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