【関西発】阪九フェリーで行く、秋の別府・長崎ドライブパックで九州を満喫

旅行

秋の九州を満喫!阪九フェリーで行く「別府・長崎ドライブパック」が登場

株式会社ヴィーナストラベルは、2026年10月から12月にかけて、関西発の「別府・長崎ドライブパック」の販売を開始しました。このプランでは、マイカーで阪九フェリーを利用し、大分県の別府、または長崎県の佐世保を拠点に、九州の秋を満喫できます。

出発は兵庫・神戸六甲アイランド港または大阪・泉大津港から。大分・別府の「ホテルエール」か、長崎・佐世保の「弓張の丘ホテル」のいずれかに宿泊する4日間のツアーです。九州旅行や帰省の際に、マイカーでの移動を考えている方にとって便利なドライブパックとなっています。

阪九フェリーで行く別府・長崎ドライブパック

快適な船旅を約束する阪九フェリー

阪九フェリーでは、快適な船内空間が提供されます。船室は、初設計となる2段ベッドの階段方式を採用したスタンダード洋室が基本です。各スペースには100円リターン式コインロッカーと電源コンセントが完備されており、対面型ではないためプライベート空間が保たれます。

フェリーのスタンダード洋室

よりゆったりと過ごしたい方には、片道おふたり様で9,000円の追加料金で、デラックス和洋室の個室へ変更が可能です。このデラックス和洋室は2~3名で利用できる完全個室で、プライベート空間を確保しながらくつろぐことができます。神戸便を利用する場合、船室にお手洗いが付いています。

デラックス和洋室

船内レストランでは、九州各地から取り寄せた新鮮なブランド魚をはじめ、和食・洋食メニュー、注文を受けてから焼き上げる鉄板メニュー、九州のご当地メニュー、中華メニューなど、バラエティ豊かな食事が楽しめます。季節限定メニューや数量限定メニューも用意されています。

船内レストラン

また、船内には大浴場のほかに露天風呂も完備されています。瀬戸内の満点の星空や、ライトアップされた橋と街並みの夜景、そして海上の風を感じながらの入浴は、船旅ならではの特別な体験となるでしょう。

九州現地で選べる魅力的な宿泊ホテル

別府ホテルエール

別府ホテルエールは、全室南向きのベイサイドビューが特徴で、部屋から別府湾を一望できます。南仏を思わせるヨットハーバーや山々のシルエットが広がる景色は、滞在を一層特別なものにするでしょう。

別府ホテルエール客室

ホテルには100%源泉掛け流しの天然温泉があり、屋上露天風呂からは別府湾のパノラマビューを堪能できます。

別府ホテルエール屋上露天風呂からの夜景

朝食は、女性に好評のマフィン朝食が提供されます。フレッシュ野菜や厚切りベーコンが人気で、食べ応えのあるメニューで一日の始まりを彩ります。

別府ホテルエール朝食
別府ホテルエール朝食メニュー

弓張の丘ホテル(佐世保市)

2025年3月にリニューアルされたツインルームに宿泊できます。国立公園九十九島と佐世保の夜景を見下ろす弓張温泉は、「美肌の湯」とも称されるナトリウム-炭酸水素塩泉です。

弓張の丘ホテル客室
弓張の丘ホテル露天風呂

ハウステンボスまで車で約30~40分とアクセスも良く、長崎県内観光の拠点としても便利です。

朝食は「長崎のあさごはん」をテーマにした和洋バイキングです。長崎名物のアジフライ、ハトシ、五島うどんなどが食べ放題で、地元で獲れた新鮮な食材を使った約30品目の料理が用意されています。レストラン「イルマーレ」で午前7時から午前10時まで利用可能です。

弓張の丘ホテル朝食バイキング

『別府・長崎ドライブパック4日間』詳細

このドライブパックは、2026年10月1日出発から12月20日帰着まで設定されています。ただし、10月10日~12日と11月20日~23日は乗船・宿泊できません。

旅行代金は、おふたり様で72,000円です。1名追加の場合、25,000円が追加されます。ホテル休前日に宿泊する場合は、おふたり様で6,000円の追加料金が発生します。また、前述の通り、デラックス和洋室への変更は片道おふたり様で9,000円の追加で可能です。

旅行代金には、阪九フェリーの往復乗船代(スタンダード洋室)、阪九フェリーの往復乗用車航送代(4~6m未満の普通乗用車1台)、そして「別府ホテルエール」または「弓張の丘ホテル」いずれか1泊の朝食が含まれます。添乗員は同行せず、最少催行人員は2名です。3名以上でも追加料金で参加できます。

申し込みは、電話の場合は出発日14日前まで、ホームページからは出発の7日前まで受け付けています。

詳細については、ヴィーナストラベルのホームページで確認できます。

上記リンクから、阪九フェリーのウェブサイトも閲覧可能です。

コメント