インバウンド特化型メディア「Japan of Japan」がSNS総フォロワー数50万人を突破、地方の魅力を世界へ発信

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インバウンド特化型メディア「Japan of Japan」がSNS総フォロワー数50万人を突破

株式会社Hinotoriが運営する訪日外国人向け日本文化・観光メディア「Japan of Japan」は、SNS総フォロワー数が50万人を突破したことを発表しました。このメディアは、日本の地方に眠る「まだ見ぬ魅力」を、日本人ならではの視点とエンターテインメントの力で世界に届けることを目指しています。

開始9ヶ月で達成したSNSフォロワー数50万人

「Japan of Japan」は、YouTubeでの展開を皮切りに、Facebook、Instagram、TikTokといった多角的なプラットフォーム戦略を推進してきました。その結果、開始半年でYouTube登録者数10万人を達成し、開始9ヶ月でSNS総フォロワー数50万人の大台を突破しました。

SNS総フォロワー数の推移を示すグラフ

2026年4月時点での各プラットフォームの内訳は以下の通りです。

累計再生回数は3億回を記録し、世界中の日本ファンから多くの支持を集めています。

「Japan of Japan」が支持される3つの特徴

「Japan of Japan」がこれほどまでに支持を集めるのには、主に3つの特徴があります。

1. 世界各国のフォロワーへ「本物の日本」を届けるメディア力

月間リーチ数は1,500万件以上を誇り、アメリカ、フィリピン、インド、ベトナムなど多国籍なファンベースを構築しています。地域の自治体や住民と直接連携し、ガイドブックには載っていない、地元で愛される宿や伝統文化を厳選して発信。日本独自の「まごころ」や「おもてなし」といった価値観に深く踏み込むことで、観光プロモーションの枠を超えた世界的なコミュニティとしての支持を獲得しています。

2. 思わず引き込まれる「スキット(寸劇)」と独自の演出

各地域を舞台にしたユニークな「スキット(寸劇)」形式の動画で、地域の魅力をエンターテインメントとして昇華させています。宣伝用のプロモーション動画ではなく、外国人旅行者が「自分事」として旅をイメージできる等身大の視点を重視。ユーモアと美しい映像を組み合わせることで、視聴者がワクワクしながら「まだ見ぬ日本」を発見できる体験を提供しています。

3. 地域特化型OTA「Ryokanbook」との連携による実需の創出

動画を通じて地域の魅力に触れた視聴者の「実際に訪れたい」という想いに応えるため、株式会社Hinotoriは自社で地域特化型OTA(オンライン旅行予約サイト)「Ryokanbook」を運営しています。紹介している各地域へ直接つなぐ導線を一気通貫で整えることで、オンライン上の反響を一過性の関心に留めることなく、継続的な地域誘客とインバウンド需要の創出へと繋げています。

注目動画ラインナップ

日本各地のまだ見ぬ魅力を、独自のストーリーと映像美で発信している動画の一部が紹介されています。

注目動画ラインナップのスクリーンショット

各地域の動画は、以下の公式プレイリストよりご覧いただけます。

新メンバーを募集

「Japan of Japan」を運営する株式会社Hinotoriは、「まごころが報われる社会をつくる」というミッションを掲げています。SNS総フォロワー50万人突破後も、日本の地域に眠る魅力を発掘・取材し、世界へ届けるコンテンツ事業のさらなる成長に向けて、多言語メンバーやクリエイティブディレクターを積極的に募集しています。

株式会社Hinotoriについて

Hinotoriのロゴ

株式会社Hinotoriは、「地域のまごころが報われる世界を創る」をミッションに掲げた、地域観光と地域の宿泊施設の支援に特化したスタートアップ企業です。ブランディング、マーケティング、クリエイティブに強みを持ち、インバウンド向け予約サイト「Ryokanbook」の開発・運営や、地域の宿泊施設のマーケティング支援コンサルティングサービスを提供しています。

運営サービス・メディア

Ryokanbookのロゴ

株式会社Hinotoriは、インバウンド旅行者向けの地域特化型OTA「Ryokanbook」や、「まごころ」溢れる地域旅館とその周辺観光スポット、おすすめ旅程を紹介するメディアを運営しています。

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