出展の主な見どころ
MI-6のブースでは、AIと研究者の知見を組み合わせ、データに基づいて仮説検証や条件探索を進める新しい研究開発のあり方が提案されます。来場者は、以下の主要なコンテンツを通じて、研究開発の最前線を体験できます。
研究開発DXプラットフォーム『miHub®︎』
導入実績200社以上を誇る研究開発DXプラットフォーム『miHub®︎』の最新機能がデモンストレーションされます。有機・無機・複合材料それぞれの事例を交えながら、その活用方法が詳しく紹介される予定です。
特に注目されるのは、9月に公開される最新機能「AIチャット機能」です。この機能は、MIの学習と活用を推進するナレッジ基盤「miHub® Guide」に蓄積された機能ガイド、ユースケース、分析手法などをAIが参照し、研究者の質問に応じて必要な情報を提示します。これにより、研究者はより迅速かつ効率的に情報にアクセスし、研究を進めることが可能になります。

プロフェッショナル解析サービス『Hands-on MI®︎』
データ駆動型研究開発の専門家による技術相談会が実施されます。研究開発におけるAI活用や知見継承に関心を持つ研究者は、個別の課題について専門家から直接アドバイスを受けることができます。
実験のデジタル制御と自律化を支援『Lab Automation』
ロボティクスを活用した自動・自律実験(Lab Automation)の紹介も行われます。自動実験によるハイスループット化と、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)による実験計画を通じて、自律的な実験サイクルを実現するアプローチが提示されます。
展示会概要と来訪予約
MI-6ブースへの来訪は、事前の日時予約が推奨されています。具体的な課題や構想が固まっていない段階でも、気軽に相談できる機会が提供されます。また、来訪予約を行った方には、通常有料である来場登録が無料となる招待URLが送付されます。
開催概要
-
名称: 高機能素材Week 2026(材料分析・評価 World)
-
会期: 2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
-
会場: 幕張メッセ
-
小間番号: 10-10(2ホール)
-
入場料: 無料(出展社からの招待限定・事前登録制) ※通常の来場登録の場合は5,500円(税込)
ブース来訪予約: https://share-na2.hsforms.com/16L44Z1G5SCC3FYlM1f0CFAcefc1
MI-6株式会社について
miHub®︎は、研究者の知見とマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を融合させる研究開発DXプラットフォームです。複雑なデータを一元管理し、MIが次に行うべき有望な実験条件を提案します。研究者が直感的に操作できるインターフェースを提供し、熟練者のノウハウもチーム全体で共有・活用を可能にします。開発スピードの向上に加え、データ駆動型研究開発に向けた変革を支援しています。
会社名:MI-6株式会社
代表者:入江 満
設立:2017年11月17日
所在地:東京都中央区日本橋小舟町8-13
事業内容:マテリアルズ・インフォマティクスやロボティクス技術などを応用したサービスおよびソフトウェアの研究・開発・提供
関連リンク:
-
コーポレートサイト: https://mi-6.co.jp/
-
研究開発DXプラットフォーム『miHub®︎』: https://mihub.mi-6.co.jp/
-
オウンドメディア『miLab』: https://milab.mi-6.co.jp/
-
採用サイト: https://recruit.mi-6.co.jp/
-
プレスリリース詳細: https://mi-6.co.jp/news/20260914/


コメント