富士ソフト、「Google Cloud Next Tokyo 26」に出展しAIエージェント導入の“5つのロードマップ”を公開

テクノロジー

AIエージェント活用の本格化に向けた実践的アプローチ

近年、生成AIの進化により、業務へのAIエージェントの適用が急速に進んでいます。しかし、「何から始めれば良いのか」、「どのように本格的な活用へと移行すべきか」といった課題に直面する企業も少なくありません。

富士ソフトは、これらの課題に対応するため、AIエージェントの導入から運用までを体系的にまとめた「5つのロードマップ」を策定しました。

このロードマップでは、インフラモダナイズ、データ整理、アカウント設計、エージェント構築、そしてテストに至るまでの一連の工程がエンドツーエンドのアプローチとして提示されます。これにより、AIエージェント導入に向けた実践的な知見が得られることでしょう。

セッション概要

AIエージェントの本格利用に向けた具体的なロードマップが、以下のセッションで解説されます。

  • タイトル: 5つの工程で安全に動かす!AIエージェント本格利用へのロードマップ

  • 日時: 2026年7月31日(金) 17:00~17:30 Room10

  • 内容: Agent Identityを含む最新のセキュリティ実装を交えながら、本格利用へのロードマップが体系的に解説されます。導入の際に起こりがちな課題とその解決策が示され、導入を強力にサポートする内容となっています。

  • 講演者:

    • ソリューションビジネスユニット ソリューション事業本部 インフラ事業部 インフライノベーション部 次長
      Google Cloud Partner All Certification Holders 2025
      佐藤 浩

      日本人男性の笑顔のポートレート

    • ソリューションビジネスユニット 情報ソリューション事業部 第3DXソリューション部
      Google Cloud Partner All Certification Holders 2025
      Google Cloud Partner All-stars 2025
      高橋 遼香

      女性の笑顔のポートレート

展示内容と来場特典

展示ブースでは、セッションで紹介される「5つのロードマップ」に基づき、より詳細な相談が可能です。お客様が現在どのフェーズにいるのか(インフラ整備、データ整理、エージェント構築など)をヒアリングし、成功への道筋を共に探る「伴走型支援」が提案されます。

来場特典として、AI時代のビジネス課題を考えるヒントが詰まった「オファリングガイドブック」が配布されます。

AI時代のビジネス変革を支援

富士ソフトは、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社の「Infrastructure Modernization 支援パートナー」として、Google Cloudを活用したインフラモダナイズ、データ活用、AI開発を支援しています。単なる技術導入に留まらず、業務プロセスに根ざしたAI活用の定着まで伴走し、お客様のビジネス変革に貢献しています。

Google Cloud Next Tokyo 26 開催概要

  • URL: https://www.fsi.co.jp/event/GoogleCloudNextTokyo2026.html

  • 主催: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

  • 開催期間: 2026年7月30日(木)、31日(金)

  • 開催場所: 東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟

  • 富士ソフト ブース番号: S5

  • 参加費: 無料(事前登録制)

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