電算システム、Google Cloud Partner of the Year「Artificial Intelligence: Workplace AI Transformation – Japan」を受賞

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電算システムがGoogle Cloud Partner of the Yearを受賞

株式会社電算システムは、2026年4月22日(米国時間2026年4月21日)にGoogle Cloudが主催する「Google Cloud 2026 Partner of the Year Award」において、「Artificial Intelligence: Workplace AI Transformation – Japan」部門を受賞しました。

Google Cloud Partner of the Year

新設部門での評価ポイント

「Google Cloud Partner of the Year」は、年間で極めて優れた成果を収めたパートナーを表彰するものです。今回電算システムが受賞した「Artificial Intelligence: Workplace AI Transformation – Japan」は、今回から新設された部門です。

この部門は、日本市場においてGoogle Workspaceと生成AI(Gemini、Gemini Enterprise)の導入から定着までを一貫して支援し、大規模な生成AI変革を成功させた実績と、優れたパートナーに贈られる賞として位置づけられています。

電算システムは、単なるツールの導入に留まらず、企業の業務フローに深く踏み込んだ活用コンサルティングや、独自の利活用教育プログラムを提供することで、多くの日本企業の生産性向上と業務改革を実現してきました。今回の受賞は、こうした「技術力」と「伴走型支援」の両面が高く評価された結果と言えます。

関係者からのコメント

Google Cloud グローバル パートナーエコシステム プレジデントのKevin Ichhpurani氏は、電算システムを「2026 Google Cloud パートナー アワード」の受賞者に選出できたことを大変嬉しく思い、過去1年間にわたりお客様の成功を力強く牽引してきた同社を深く称賛すると述べています。

また、電算システムの取締役専務執行役員 クラウドサービス事業部管掌 営業本部長である渡邉 裕介氏は、新設された部門において最初の『Artificial Intelligence: Workplace AI Transformation – Japan』を受賞できたことを光栄に思うとコメントしています。

多くの企業が生成AIの実業務への実装を模索する中で、電算システムはITインフラの提供だけでなく、SI事業やBPO事業で培った業務理解力を活かし、利活用セミナーやイベントを通じた独自の支援体制を構築してきました。今回の受賞を機に、Google Cloudの革新的なテクノロジーを最大限に引き出し、お客様の経営課題解決と新たな価値創造に一層貢献していく方針です。

電算システムのこれまでの歩みと今後の展望

電算システムは2006年からGoogle Cloud事業に参入し、日本初期のプレミアパートナーとして3,000社以上の企業のDX推進を伴走型で支援してきました。これまで築き上げてきたGoogle Cloudとの強固な協力関係と、顧客に寄り添ったサービス展開・支援に引き続き注力していくとのことです。

特に、Google Workspace、Google Cloud、Chromeの支援に加え、近年では生成AI(Gemini、Gemini Enterprise)の導入から定着までを一貫して支援しています。また、Google Cloudに関する利活用セミナーやオフラインイベント、ブログなどを通じて知識共有も積極的に行っています。

*Google Cloud、Google Workspace、Gemini、Gemini Enterprise および Chrome は、Google LLC の商標です。

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