ユネスコエコパークみなかみ町で「スポGOMI大会2026」開催!ごみ拾いがスポーツになる体験型イベント
群馬県内唯一の継続開催となる「スポGOMI大会inみなかみ2026」が、ユネスコエコパークに登録されているみなかみ町で開催されます。このイベントは、ごみ拾いをスポーツとして楽しみながら、環境課題を“自分ごと”として捉えるきっかけを提供する体験型アプローチです。

「スポGOMI」とは?
「ごみ拾いはスポーツだ!」を合言葉に、スポGOMIは2008年に考案された日本発の環境アクションです。3~5名のチームを結成し、制限時間内に定められたエリア内のごみを拾い、その「量」と「種類」によってポイントを競い合います。このルールによって「スポーツとしての面白さ」が加わり、年齢や性別を問わず誰もが笑顔で参加できる仕組みになっています。


みなかみ町が目指す「持続可能なまちづくり」
海洋ごみや環境破壊は、私たちの生活に身近な問題でありながら、日常の中では他人ごとに感じられがちです。これらの問題を解決するためには、一人ひとりが意識を変え、自分ごととして捉えることが重要です。
ユネスコエコパークに登録され、利根川源流の豊かな自然を有するみなかみ町では、楽しさやワクワク感を伴うゲーム性のある体験を通じて、環境問題への気づきを促しています。ゲームを楽しみながら足元のごみに目を向けたとき、「こんなところにプラスチックがある」「このごみが川を下って海へ流れていくかもしれない」といったリアルな発見が生まれるでしょう。このような自発的な気づきが、意識を自分ごとへと変え、行動を変える原動力となると考えられています。
みなかみ町は、この持続可能な変化を目指し、本大会を継続的に開催しています。2024年の初開催から今年で3年連続・3回目となり、群馬県内では唯一の継続開催です。この取り組みは、単なる美化活動にとどまらず、チームワークを通じた地域コミュニティの醸成、子どもたちの環境マインドの育成、そして「暮らしと自然のつながり」を実感する地域教育の場としても大きな可能性を広げています。

「スポGOMI大会inみなかみ2026」実施概要
「スポGOMI大会inみなかみ2026」は、以下の内容で開催されます。

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開催日時: 2026年10月18日(日) 午前10時から午後1時まで
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開催場所: 道の駅「たくみの里」2km圏内
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参加対象: どなたでも参加可能(1チーム3~5名)
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小学生以下の参加者が含まれる場合は、保護者1名以上の同伴が必要です。
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町外の方も参加可能です。
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参加費: 無料
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持ち物: 動きやすい服装、水分補給用の飲み物(軍手・トング・ごみ袋等は主催者が用意します)
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賞品: 上位3チームには「MINAKAMI HEARTポイント」が贈呈されます。
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1位: 15,000ポイント/1人
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2位: 10,000ポイント/1人
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3位: 5,000ポイント/1人
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このほか、特別賞・参加賞もあります。
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参加申込フォーム: https://logoform.jp/form/tzTd/1672993
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参加申込期限: 令和8年10月12日(月)※定員(先着50組)になり次第締め切り
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主催: みなかみ町
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主管: みなかみ町教育委員会
担当者からのメッセージ
みなかみ町教育委員会生涯学習課スポーツ振興係の担当者からは、「スポGOMIの理念に深く共感し、みなかみ町で大会を開催して今年で3年目となります。利根川源流に位置するみなかみ町のごみ問題は、一地域だけの課題ではなく、川を通して下流域や海へと繋がる広域的なテーマです。また、2050年には海のプラスチックごみの量が魚の量を上回ると予測されるなど、環境課題は刻一刻と深刻さを増しています。町内の方はもちろん、町外にお住まいの皆さまのご参加も大歓迎です!楽しみながら街と自然を美しくする活動を一緒に盛り上げていきましょう」とメッセージが寄せられています。
群馬県みなかみ町とは
群馬県最北に位置するみなかみ町は、谷川岳や利根川源流に抱かれた自然豊かなまちです。「ユネスコエコパーク」や「SDGs未来都市」に選定されており、関東屈指のアクティビティやみなかみ18湯(温泉郷)など、多彩な地域資源の宝庫です。自然を守り伝えるだけでなく、新しい取り組みを後押しする「チャレンジを促す土壌」のもと、地域と行政が一体となったまちづくりを推進しています。

関連情報・お問い合わせ先
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みなかみ町教育委員会生涯学習課スポーツ振興係
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住所:群馬県利根郡みなかみ町後閑318
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TEL:0278-25-5025
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詳細ページ:
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みなかみ町公式HP:
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みなかみ町公式Instagram:


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