日本スポーツマスターズ2026石川大会が開催へ 能登半島地震からの復興を力強く後押し

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日本スポーツマスターズ2026石川大会、開催決定

JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)は、原則35歳以上のシニア世代を対象とした国内唯一の総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2026石川大会」の開催を発表しました。この大会は、スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを目的としています。

能登半島地震からの復興を目指す石川県にとって、2011年、2015年に続く3回目の日本スポーツマスターズ開催となります。シニア世代になっても挑戦し続けるアスリートたちの競演に、ぜひご注目ください。

日本スポーツマスターズ2026石川大会

大会概要と日程

本大会は、会期前競技と主会期に分かれて実施されます。石川県内9市4町の計29会場で、約7,946名の参加者(2026年8月25日時点/今後増減の可能性あり)が熱戦を繰り広げる見込みです。この中には、第30回日韓スポーツ交流・成人交歓交流で参加する158名の韓国選手団も含まれます。

競技日程詳細

  • 水泳競技:8月29日(土)〜30日(日)

  • 空手道競技:9月12日(土)~14日(月)

  • 主会期:9月19日(土)〜22日(火・祝)

    • 開会式(前夜祭):9月18日(金)

    • 実施競技:サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、自転車競技、ボウリング

  • ゴルフ競技:9月28日(月)~30日(水)

開催地

金沢市、七尾市、小松市、珠洲市、加賀市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町

開会式(前夜祭)について

開会式は前夜祭として、9月18日(金)17:00にホテル日航金沢(石川県金沢市)で開催されます。

大会を支える組織とパートナー

本大会は、公益財団法人JKAの補助を受けて運営されます。また、以下の企業が大会を支えるパートナーとして名を連ねています。

  • 大会オフィシャルスポンサー:東武トップツアーズ株式会社、ミズノ株式会社(五十音順)

  • 大会サプライヤー:株式会社セレスポ

  • 大会サポーター:株式会社ミカサ、株式会社CCIグループ

関連情報

大会の詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。

競技結果については、水泳・空手道・ゴルフ競技は各競技会の最終日終了後に掲載されるとともに、(一社)共同通信社から配信される予定です。上記3競技以外の競技結果は、9月22日(火・祝)午後に記録が掲載・配信される予定です。

JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について

JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に「大日本体育協会」として創立されました。2018年4月1日に現在の名称となり、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど、各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツをする場の創出、スポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、多岐にわたる事業を展開しています。誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い活動を通じて、わが国スポーツの統一組織として、国や競技団体、都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織と連携しています。

JSPOに関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトで確認できます。

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