川崎ブレイブサンダースが2026-27シーズンに向けて新体制を発表
川崎ブレイブサンダースは、2026-27シーズンにおけるロスターおよびチーム体制の強化を発表しました。来るべきシーズンに向け、選手編成とチーム体制の両面から抜本的な改革を行い、B.PREMIERでの競争力を高めることを目指しています。

注目選手が多数加入!柔軟性とバランスを兼ね備えたロスター
選手編成では、複数の実力派選手が新たにチームに加わりました。高確率な3Pシュートと得点力を持つ松山駿選手、クリエイト力に優れる荒谷裕秀選手は、攻撃の核となることが期待されます。
また、豊富な勝利経験を持つアレックス・カーク選手、日本と川崎を知るマット・ボンズ選手、リバウンドを強みとするジェイデン・リディ選手、攻守で幅広く貢献できるキース・ブラクストン選手も獲得しました。
これらの選手は複数ポジションをこなせる能力を持っており、チームはラインナップの柔軟性とバランスを高めたロスターを構築した形です。


桶谷大氏をヘッドコーチに招聘し、コーチングセクションを刷新
チーム体制においては、Bリーグで数々のタイトルを獲得し、日本代表ヘッドコーチも務める桶谷大氏をヘッドコーチに招聘し、新たなコーチングセクションがスタートします。経験豊富な桶谷氏の指揮のもと、チームは新たな戦術と哲学を構築していくことでしょう。

各セクションの強化でB.PREMIERに対応
B.PREMIERの競技強度やハードスケジュールに適応するため、メディカル&パフォーマンスセクション、チームオペレーションセクションの体制も強化されました。これにより、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境が整えられます。


さらに、これまでクラブを裏側から支えてきたスカウト&アナリティクスセクションについても公表されました。このセクションは、フロントオフィスの編成・ドラフト・分析をバックアップし、チーム強化の重要な役割を担います。

ユースチームとの連携強化
トップチームへ繋げることを強化するため、ユースチームコーチがトップチームの練習に参加する取り組みも行われます。これにより、トップチームのサポートを行うとともに、得た経験をユースチームに還元し、次世代の育成にも力を入れています。

新体制でB.PREMIERへ挑む
各セクションの専門性を高め、選手を支える環境を充実させることで、選手・スタッフが一丸となって新体制でB.PREMIERに挑む強い決意が示されています。
なお、今後、特別指定選手、U22枠選手、ユース育成特別枠選手を含める選手の追加登録や、チームスタッフが追加加入する可能性もあるとのことです。
新体制の詳細については、以下の関連リンクよりご確認いただけます。



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