未来を育む国際大会の目的
本大会は、一般社団法人Japan Dream Football Association(JDFA)の協力のもと、スポーツを通じてグローバルな人材を育成することを目的としています。東南アジア諸国の次世代選手たちの成長と国際交流を支援する重要な場となりました。
大会結果とアセアンドリームプレーヤーの選出
激戦の末、タイの強豪クラブ「Assumption United」が見事に優勝を飾りました。そして、日本から出場した「滋賀県U-14選抜」が準優勝という素晴らしい成績を収めました。
大会中には、特に才能と可能性を感じさせる2名の選手が「アセアンドリームプレーヤー」として選出されました。


アセアンドリームプレーヤー
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Phakaphon Sripadta(パカポン・スリパタ)選手
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ポジション:FW
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利き足:右
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所属:Chonburi FC

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Sam Taylor(サム・テイラー)選手
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ポジション:MF
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利き足:右
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所属:Debsirin School

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森下仁丹株式会社による協賛の背景
冠スポンサーとして本大会を支援した森下仁丹株式会社は、創業以来、人々の健康と豊かな暮らしを支えるヘルスケア企業として活動しています。同社は、約80年前からタイをはじめとする東南アジア諸国地域に製品を輸出し、特にタイでは「仁丹」などのオーラルケア製品が広く親しまれてきました。

長年にわたる地域からの愛顧への感謝の気持ちとして、森下仁丹株式会社はJDFAおよび本大会へのスポンサーシップを通じて、子どもたちに機会を提供し、夢の実現を支援したいと考えています。これは、様々な地域コミュニティへの参画を通じた広範なCSR活動の一環です。
森下仁丹株式会社の企業情報については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.jintan.co.jp/
JDFA代表理事 木場昌雄氏のコメント
JDFAの代表理事を務める元ガンバ大阪キャプテンの木場昌雄氏は、大会の無事な終了に際し、冠スポンサーの森下仁丹株式会社をはじめ、関係各所や参加者への深い感謝の意を述べました。

木場氏は、「今大会も日本とASEANの次世代を担う精鋭チームが集い、非常に密度の濃い熱戦が繰り広げられました。本大会は単なる競技の場にとどまらず、ピッチ外でも言語や文化の壁を越えた友情が芽生える『日本とASEANの草の根交流・友好の象徴』としての役割も果たしております」と語りました。
また、勝敗を超えて互いをリスペクトし合う選手たちの姿こそが、本大会の最大の財産であると強調しました。来年には節目の「第10回記念大会」を迎えるにあたり、木場氏は「2014年のスタート以来、アセアンと日本を結ぶ育成の架け橋として積み重ねてきた歴史と情熱を継承し、第10回大会ではさらに発展したステージを選手たちに提供できるよう、準備を進めてまいります」と展望を述べました。
今後も、アジアの未来を担う若きフットボーラーたちの挑戦と夢の実現に向け、変わらぬ理解と温かい支援が期待されます。
Japan Dream Football Association(JDFA)について
JDFAは、2011年に元ガンバ大阪キャプテンの木場昌雄氏によって設立された組織です。東南アジア諸国でのサッカークリニック開催、各国リーグ視察、有力選手のピックアップなどの活動を通じて、未来ある子どもたちに夢を与え、日本サッカー界・アジアサッカー界の発展を目指しています。
JDFAの活動詳細については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
http://j-dreamfootball.net/
森下仁丹株式会社は、これからも地域社会への貢献と次世代育成支援に積極的に取り組んでいくことでしょう。


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