bemyfriends、韓国eスポーツチームT1の「暗行天文」ポップアップを企画・運営しアジアツアーを支援

スポーツ

T1の歴史を巡る「暗行天文」ポップアップ

ソウルで開催される「暗行天文:星を数える」ポップアップは、T1とSKテレコム(SKT)が共同主催する大規模な体験型イベントです。来場者は、王室直属の秘密組織「暗行天文」の新人天文官として、T1の輝かしい優勝の歴史が刻まれた空間を探検するユニークな体験ができます。会場では、「Faker」イ・サンヒョク選手がリーグ・オブ・レジェンド(LoL)ワールドチャンピオンシップで実際に着用したユニフォームや、3種の優勝トロフィー、さらにイム・ヨファン選手のユニフォームなど、T1の歴史を象徴する貴重なコレクションが展示されます。

空間の随所に設けられたスタンプミッションをクリアすると、選手の直筆サインと肖像が入ったポップアップ限定リワードを受け取ることができ、ファンにとって忘れられない記念となるでしょう。

オンラインとオフラインを繋ぐファン体験

bemyfriendsは、自社のファンダムプラットフォーム「b.stage」と連携することで、オンラインとオフラインのシームレスなファン体験を実現しています。ポップアップの回別事前予約は、b.stageを基盤としたT1メンバーシッププラットフォーム「t1.fan」で実施されており、メンバーシップ認証会員には、未公開の集合ポストカードやポップアップ限定デジタルリワードといった特別な特典が提供されます。

さらに、ファンはt1.fanを通じてポップアップテーマの新商品やT1の人気商品を事前に購入し、現地で受け取ることが可能です。これにより、オンラインでの購入体験がオフラインのイベント参加へと自然に繋がり、ファンジャーニー全体が一貫した流れとして構成されています。

クリエイティブブランドBBDによる商品開発と体験要素

bemyfriendsの自社クリエイティブブランドBBDは、今回のポップアップの空間と商品の企画を全面的に担当しました。ポップアップテーマを反映した公式商品ラインナップが新たに披露され、BBDはT1と共同で企画・開発した公式キャラクター「T1Klz」をはじめ、多岐にわたる領域でT1との協業を続けています。

ファンがポップアップをより立体的に楽しめるよう、体験要素も充実しています。T Factory2階のラウンジでは、T1専用フレームのフォトブースや、限定版のパーツ・フォンデコ体験ゾーンが運営されます。これらの体験ゾーンは、SKT利用者と同伴1名に限り利用可能です。また、現地でしか手に入らない限定ガチャ商品も展開され、コレクションの楽しみも加わっています。

bemyfriendsのCBO、ハ・セジョン氏は、「本ポップアップは、ファンがT1の歴史とIPを一つのストーリーとして体験できるよう設計しました。オンラインでの予約と事前購入がオフラインの現地体験へ自然につながるよう、ファンジャーニー全体を一つの流れとして構成しています。」と述べ、今後もファンの視点に立ち、空間・コンテンツ・コマースが有機的に繋がる差別化されたファン体験を提供していく方針を示しました。

グローバルなファンダムビジネスの拡大

bemyfriendsは、今回のソウルポップアップを皮切りに、8月まで香港・台北などアジア主要都市でのポップアップ運営も支援していく計画です。eスポーツ分野に留まらず、エンターテインメント、スポーツなど様々なグローバルIPとの協業を拡大し、ファンダムビジネスの全領域を網羅するパートナーとしての地位を確立していくことが期待されます。詳細については、bemyfriendsのファンダムプラットフォームb.stageをご覧ください。

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