株式会社りらいぶが創設した「MVVりらいぶ賞」第1回受賞者に篠山竜青選手
株式会社りらいぶは、2025年8月に創設した独自の表彰制度「MVV(Most Valuable Veteran)りらいぶ賞」において、第1回受賞者としてB.LEAGUE 川崎ブレイブサンダース所属の篠山竜青選手を選出し、表彰式を実施しました。
「MVVりらいぶ賞」は、スポーツ界で長年にわたり挑戦を続け、競技の発展やチームへの貢献を通じて多くの人々に感動を届けてきたベテラン選手を称えることを目的とした、株式会社りらいぶ独自の表彰制度です。

MVVりらいぶ賞創設の背景
スポーツ界では、MVP(Most Valuable Player)など、そのシーズンの優れた競技成績や活躍を称える賞が数多く存在します。しかし、長年にわたり第一線で挑戦を続け、チームを支え、競技の発展や次世代への継承に貢献してきたベテラン選手に焦点を当てた表彰の機会は、これまで決して多くありませんでした。
株式会社りらいぶは、「世界中の人たちが心身ともに健康で幸せな生活を送ることに寄与する」という企業理念のもと、スポーツ、仕事、家事、地域活動など、それぞれの舞台で日々挑戦を続けるすべての人の活動を応援してきました。
年齢を重ねてもなお第一線で挑戦を続けるベテラン選手の姿は、多くの人に勇気や希望を与えるだけでなく、「挑戦し続けること」の価値そのものを体現しています。こうした選手たちへの敬意と感謝を形にしたいという想いから、2025年8月に「MVV(Most Valuable Veteran)りらいぶ賞」が創設されました。本賞を通じて、ベテラン選手が積み重ねてきた経験や挑戦の価値を広く発信するとともに、スポーツ界をはじめ、さまざまな分野で挑戦を続けるすべての人の活動を応援するきっかけとなることを目指しています。
MVVりらいぶ賞とは
MVV(Most Valuable Veteran)りらいぶ賞は、単に競技成績だけを評価するのではなく、以下の点を総合的に評価し、ベテラン選手の功績を称える賞です。
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長年にわたる競技への貢献
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チームへの影響力
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リーダーシップ
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ファンや地域社会への貢献
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挑戦を続ける姿勢
第1回受賞者 篠山竜青選手(川崎ブレイブサンダース)
第1回「MVVりらいぶ賞」の受賞者には、川崎ブレイブサンダース所属の篠山竜青選手が選ばれました。
選出理由
篠山選手は2025-26シーズンにおいて、川崎ブレイブサンダースのキャプテンとしてチームを牽引し、60試合に出場しました。司令塔としてゲームを組み立てるだけでなく、プレー面だけでなくリーダーシップでもチームを力強く支えました。
また、東京2020オリンピック直前での日本代表落選や怪我など、競技人生における大きな壁に直面しながらも、常に前向きな姿勢で競技に取り組み続けてきました。近年は川崎ブレイブサンダースのキャプテンとしてチームを牽引する存在です。
さらに、若手選手への影響力や、子どもたちへバスケットボールの魅力を伝える活動など、競技の普及・発展にも積極的に取り組んでいる点が特に高く評価され、今回の受賞に至りました。
篠山選手プロフィール

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氏名:篠山 竜青(しのやま りゅうせい)
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生年月日:1988年7月20日
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出身地:神奈川県
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ポジション:ポイントガード(PG)
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所属:川崎ブレイブサンダース
日本大学卒業後、東芝ブレイブサンダース(現・川崎ブレイブサンダース)へ加入。NBL最終年度となる2015-16シーズンには東芝ブレイブサンダース神奈川の優勝に貢献しました。B.LEAGUE初年度には川崎ブレイブサンダースの準優勝を支えるなど、チームの中心選手として活躍しています。
2016年には日本代表に初招集され、2019年FIBAワールドカップではキャプテンとして日本代表を牽引しました。クラブ、日本代表の双方で長年にわたり活躍してきた、日本バスケットボール界を代表するベテラン選手の一人です。
篠山選手コメント
篠山選手は、第1回「MVVりらいぶ賞」に選出されたことについて、「非常に嬉しかった」と喜びを語りました。一昨シーズンにフリースロー賞を受賞し、今シーズンも個人賞を目指して取り組んでいたものの、何も受賞できなかった中でこの素晴らしい賞をいただけたことに、格別の喜びを感じているとのことです。
ベテランと呼ばれる年齢になり、長く第一線でプレーを続けるために、日頃からコンディショニングには特に気を配っているといいます。「原点にして頂点は、やはり『寝ること』」と語り、トレーナーからも口酸っぱく言われるほど、「睡眠の質と量」には気を付けているそうです。マットレスや寝る時の服、寝る前の体温コントロールなど、日々さまざまな工夫を試みています。
「年齢を重ねる中での変化や成長といった『刺激』は、日々の生活の至るところに転がっています。そこに楽しさやワクワクする気持ちを見出せれば、年齢に関係なく人はいつでも成長できると信じています。僕自身も、そして何かを目標に仕事やスポーツなどの挑戦を続けている皆さんも、一緒に前を向いて頑張っていきましょう」と、挑戦を続けるすべての人へのエールを送りました。
また、「人は何を着るかがとっても大事なので、ぜひリライブの商品を着てリカバリーをして、そして新たな自分に出会うために頑張っていければと思います!」と、自身のコンディショニングにも役立てているという株式会社りらいぶの製品についても触れました。
株式会社りらいぶについて
株式会社りらいぶは、「世界中の人たちが心身ともに健康で幸せな生活を作り上げることに寄与する。」を企業理念に掲げ、機能性ウェア「リライブウェア」の製造・販売を行っています。
「リライブウェア」は発売以来、多くの方々から支持され、2026年2月末時点で累計販売枚数500万着を達成しました(集計期間:2019年7月1日~2026年2月28日)。高齢者からハードワークの現場、アスリートまで幅広い層に愛用されており、日常生活からスポーツシーンまで、多くの人々の健康を支える機能性ウェア企業です。
会社概要
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設立:2017年10月
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代表者:佐々木 貴史
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所在地:宮城県仙台市泉区長命ヶ丘3-27-3 オメガコートビル1F
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事業内容:リライブシャツ・パンツ 関連ウェアの開発、製造、卸


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