プロサッカー選手 長友佑都氏、Garminジャパンブランドアンバサダーに就任 ~「勝つための自己管理」をスマートウォッチで発信~

スポーツ

アンバサダー就任の背景

長友佑都氏は、FC東京でのプレーを続けながら、ヘルスケア事業やサッカースクールを経営するアスリート起業家としても活動しています。グラウンドにおいてもビジネスにおいても、徹底した「勝つための自己管理」を実践してきたその姿勢が、Garminが目指す価値観と合致し、今回のブランドアンバサダー起用が決定しました。

Garminウォッチを活用した自己管理術

長友氏は、Garminウォッチを通じて、自身の勝つための自己管理術を公開します。例えば、Body Battery機能でその日のエネルギー残量を把握し、睡眠スコアで翌日のパフォーマンスを前夜から計画します。さらに、ストレスレベルを客観的に視覚化することで、感情に左右されない冷静な判断を可能にします。アスリートとして、また起業家として長年培ってきた勝負へのこだわりと共に、これらの具体的な活用法が発信される予定です。

長友佑都氏の詳細については、以下のページをご覧ください。
長友佑都氏 Garminアンバサダーページ

プロフィール:長友 佑都(ながとも ゆうと)氏

長友佑都氏は1986年9月生まれのプロサッカー選手です。明治大学在学中の2006年に全日本大学選抜に選出され注目を集めました。プロ1年目の2008年にはFC東京でJリーグ優秀選手賞と優秀新人賞をダブル受賞しています。

2010年6月の南アフリカワールドカップ後にイタリア1部リーグのチェゼーナへ移籍し、2011年1月にはインテル・ミラノへ移籍し、世界最高峰の舞台で活躍しました。2018年ロシアワールドカップでは3大会連続で日本代表メンバーに選出され、チームの決勝トーナメント進出に貢献。その後、世界的名門クラブを渡り歩き、FC東京に復帰しました。

2022年カタールワールドカップでは、日本人最多となる4大会連続出場を果たし、全試合に先発出場。さらに2026年ワールドカップのメンバーにも選出され、アジア人史上初となる5大会連続選出という偉業を達成しています。

Garminアンバサダーについて

Garminでは、製品を様々なスポーツやアクティビティで活用している各界の第一人者をGarminアンバサダーとして迎えています。プロゴルファーの岩井明愛選手・岩井千怜選手、プロランナーの川内優輝選手、陸上競技選手の赤﨑暁選手、スノーボードの三木つばき選手、長谷川帝勝選手をはじめ、サイクリング、登山、サーフィン、スケートボードなど多様な競技のトップアスリートや指導者たちが、Garminの計測データに信頼を寄せ、日々のトレーニングに役立てています。

Garminアンバサダーに関する詳細情報は、以下のページで確認できます。
Garminアンバサダー一覧

Garminのフラッグシップモデル「fēnix」シリーズ

Garminのフラッグシップモデルである「fēnix」シリーズは、最新機能とこだわりのマテリアルを搭載しています。日常使いはもちろんのこと、ランニング、ゴルフ、アウトドア、ダイビングなど、様々なアクティビティに役立つ豊富な機能を備えています。仕事でも趣味でも、ユーザーのパフォーマンスアップをサポートします。

Garmin fēnixシリーズ

fēnix 8 Proシリーズ

  • 3モデル展開

  • 価格帯:206,800円~268,800円

fēnix 8 シリーズ

  • 3サイズ、12モデル展開

  • 価格帯:178,000円~218,000円

「fēnix 8」シリーズの詳細については、以下のページをご覧ください。
fēnix 8シリーズ

Garminについて

Garminは、1989年にアメリカ合衆国でゲイリー・バレル氏と高民環氏によって設立されたGPS機器メーカーです。社名は創業者2人の名前の一部(GaryとMin)に由来しています。創業当時から、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスの開発を目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐にわたる分野で革新的な製品を展開し、これまでに数億台のGPS受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を続けており、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されている企業です。

Garminの公式サイトはこちらです。
Garmin公式サイト

コメント