優食が女子サッカー「南葛SC WINGS」とのパートナー契約を更新、高たんぱく・低糖質な『豆腐干食堂』で選手を継続サポート

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優食が女子サッカー「南葛SC WINGS」とのパートナー契約を更新、高たんぱく・低糖質な「豆腐干食堂」で選手を継続サポート

株式会社 優食は、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)2部に所属する「南葛SC WINGS」とのパートナー契約を更新したことを発表しました。この契約に基づき、優食は豆腐干(とうふかん)を使った即食加工品シリーズ「豆腐干食堂」の商品提供を通じて、日々トレーニングに励む選手の食事とコンディショニングを継続的にサポートします。

契約更新の背景と「豆腐干食堂」の役割

優食はこれまで、「南葛SC WINGS」の活動理念や挑戦に共感し、商品提供を通じてサポートを行ってきました。
「南葛SC WINGS」の選手たちは、競技活動と仕事や学業を両立しながら活動しており、特に日々の食事管理は重要な課題の一つです。このような状況において、調理の手軽さと栄養バランスを両立した「豆腐干食堂」シリーズは、選手の継続的なコンディショニング支援に大きく貢献してきました。
この実績と背景から、両者は本年もパートナー契約を更新し、引き続き選手のサポートを行うこととなりました。

優食×南葛SC WINGS

「南葛SC WINGS」について

「南葛SC WINGS」は、2014年に創設された女子サッカーチームです。サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者である高橋陽一氏がクラブのオーナー兼代表取締役社長を務めています。
チームは葛飾区および東京都全域をホームタウンとし、地域住民、サポーター、行政、パートナー企業とともに活動を展開しています。現在は女子サッカーアマチュアリーグの最高峰である「なでしこリーグ」に所属しており、さらなる競技力向上と上位進出を目指しています。
『キャプテン翼』のように日本全国、そして全世界の人々から愛されるチーム作りを志し、子供たちの「夢」と「希望」を育み、ファン・サポーターと「希望」と「誇り」を共有し、社会の発展に貢献することを目指しています。

南葛SC WINGSエンブレム

選手を支える「豆腐干食堂」シリーズ

「豆腐干食堂」シリーズは、豆腐由来の伝統食材である「豆腐干」を使用した商品ブランドです。その最大の特徴は、高たんぱく・低糖質である点です。この栄養特性は、コンディショニングや栄養管理を意識するアスリートにとって非常に適した食事となります。
また、レンジ調理や簡単な調理で手軽に食べられる点も、多忙な選手の食事準備の負担を軽減し、継続的な利用を可能にしています。近年では冷凍食品に加え、レトルト商品などラインアップが拡充されており、日常の食事からアスリートの栄養補給まで、幅広いシーンで活用されています。

提供されている商品の一例として、「エビとアサリのトマトソース仕立て」があります。
「エビとアサリのトマトソース仕立て」パッケージ
「エビとアサリのトマトソース仕立て」商品/トレー(内容)

また、レトルトカレーとしてグリーンカレー、スープカレー、マサラカレーなども展開されています。
左:グリーンカレー 中央:スープカレー 右:マサラカレー

優食の今後の展望

優食は「ひとに、地球に、やさしい食を。」を企業理念に掲げています。植物由来の良質なたんぱく質である「豆腐干」の普及を通じて、持続可能な食の未来への貢献を目指しています。
今後も「南葛SC WINGS」との取り組みを通じて、スポーツと食の新たな可能性を広げるとともに、アスリートのパフォーマンス向上を支援していくとのことです。

株式会社 優食の詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。
http://www.yushoku.co.jp

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